2017年4月22日土曜日

春と夏の間

春の陽射し
α6500 & SIGMA 30mm F1.4 DC DN

 桜が散ると、一気に陽射しが強くなるように思います。
 若葉の間をくぐり抜ける輝くような眩しい朝の光。
 雲を赤く染める夕方の光。
 少しずつ疲れがたまっている今日このごろですが、春と夏の間の少しずつ力強さを増してくる光を浴びて、活力を取り戻したいところです。

2017年4月16日日曜日

『翻訳できない世界のことば』が面白いです

散る
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 『翻訳できない世界のことば』を読んでいます。
 簡単に言うと、一言で簡単には英語に翻訳できない(原書は英語なので)ニュアンスを持つ世界の言葉(単語)を集めて挿絵をつけた絵本です。日本語も4つ含まれています(「積ん読」とか。こういう単語をどうやって見つけてくるのでしょうね?)。
 それぞれの言葉ができた背景を想像しながら読んでいくととても楽しいですし、自分でも新しい単語を考えたくなってきます。

 そういえば、夏目漱石さんが教師をしていたとき「I love you」を「我君を愛す」と訳した学生に「日本人はそうは言わない。”月が綺麗ですね”、と訳しなさい」と教えた、なんてエピソードを聞いたことがありますが、翻訳って言葉そのものよりも感覚を訳す面もあって、なかなか難しいことなんだなって思います。
 こういうのもいずれAIがディープランニングでなんとかするのかしら。

2017年4月15日土曜日

桜・墓地・猫

桜の樹の下で
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 個人的な感想で恐縮ですが、サクラと墓地とネコってある種のセットものだと思っています。
 花札で言えば猪・鹿・蝶、麻雀で言えば白・発・中、トランプで言えばキング・クイーン・ジャック。
 だからなんだと言われても困るのですが、Lightroomで上の写真を現像しているときにふと思いついただけの勢いでこういうことを書いただけなのですが、折角なのでどなたかサクラと墓地とネコを使ったゲームを考えて頂けませんでしょうかね。

2017年4月9日日曜日

STF135mmを持ってお花見に

ソメイヨシノ
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 今年は天候の具合が良かったのか、ソメイヨシノの見頃が長く続いています。運が悪い年には見頃と週末がまったく合わないなんてこともあるので、実に嬉しい。

 サクラと言えばやっぱりSTFの出番でしょう、ということでSTF135mmF2.8[T4.5]を持ってソメイヨシノの撮影に。
 ミノルタ時代の1998年に発売されてから現在まで受け継がれる素晴らしいレンズです。
 ご覧のとおり、前ボケ後ろボケともに実に美しく感動的。

ソメイヨシノ
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

2017年4月8日土曜日

高尾山に登ってきました

天狗
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 少し前のことになりますが、親子三人で高尾山に登頂してきました。

 8:30過ぎに京王線の高尾山口駅に到着し、6号路を通って山頂を目指します。
 沢沿いに登っていくコースで、途中で琵琶滝を眺めたり、沢に降りたりできたりする、なかなか楽しいコースです。
 山頂付近に近づいたときに現れる階段が少々きついのですが、未就学児もたくさん登っているぐらいで、たいしたことはありません。
 途中小休憩を入れながら、黙々と登り、11:00頃には山頂に到着。
 お弁当を食べてから山頂からの長めを少し楽しみ、帰りは1号路で。最後は子供の希望でリフトに乗ったので、途中でお土産を買ったりしたものの1時間ほどで下山。
 駅までの道のりで駅前にあるトリックアート美術館の割引券をもらったので、立ち寄ってみました。美術館というよりも体験型の施設ですね。それなりに楽しめます。

 その後、帰りの予定の電車まであまり時間はなかったのですが、高尾山温泉極楽湯で汗を流し(帰りの着替えを持ってくるのを忘れたのはあまり意味がなかったがですが)、帰路は京王線で居眠りしながら新宿へ。
 都内から日帰りで遊びにいくには、なかなか良いところですね。

2017年3月31日金曜日

とろけない

花芽
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 上の写真は、Mitakon 35mm f/0.95を使って撮影したもの。
 現行バージョンのII型ではなく、初期型のものです。
 ガラスの塊のような重いレンズですが、このところあちこち持ち出して撮影しています。
 開放、それも近接域ではかなり柔らかい描写ですが、かといってボケがとろけるようなものになるかというとそういわけではなくて、周辺は少し流れを感じる、クセのある独特の描き方。
 これがなんとなく今の自分にしっくりきます。
 少しコントラストを高めて硬調に現像してもよし、明るく軟調に現像してもよし。

2017年3月28日火曜日

サクラサク

桜咲く
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 ソメイヨシノが咲き始めました。
 まだ、1枝2枝といった咲き具合でしたが、今週末ぐらいにはかなり咲きそろいそうです。

桜咲く
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

2017年3月27日月曜日

トラベラーズノート

枯れ紫陽花
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 しばらく放置していたトラベラーズノートをまた使い始めました。
 書棚の整理をしているうちに、ノート類の置き場で発見したのがきっかけです。
 購入したのはトラベラーズノートが発売されてまだ間もないころでしたから、もう10年ぐらいは経ちますかね。使わなくなってからは5年ぐらい経過しており、その間は手入れはしていませんでしたが、革の質感はまだ衰えてはいませんでした。慌ててモウブレイのアニリンカーフクリームを塗り込んでおきました。アニリンカーフクリームはワックス成分が入っているので、少し艶が出て手触りも良い感じになります。

 トラベラーズノートは、はっきり申し上げまして、ノートとしては使いづらい部類に入るかと思います。開いても押さえておかないと閉じてしまうし、閉じゴムが邪魔で平面にならないし、厚い革なので重くてかさばるし、リフィル固定ゴム用の金具が鞄にしまうときに邪魔だし。リフィルの紙質は好きなのですけどね。

 そんなこんなで使わなくなったトラベラーズノートをまた使い始めたのはなぜか?
 やっぱり、久方ぶりに眺めてみるとこの革の質感は魅力的なのですね。見た目といい、持った時の感触といい、とても気持ち良い。
 英語の勉強用のノートとして使おうと思っています。

 ちなみに普段のメモ用ノートはコクヨの測量野帳です。
 上着の左胸内ポケットに違和感なく収まる、硬い表紙で立ったままメモをするのに便利、価格がお安い、と三拍子揃った素晴らしいノートだと思います。

2017年3月22日水曜日

顔認識の境界

存在
α6500 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

 デジタルカメラの顔認識の精度も年々向上しているようですが、この顔はちょっと認識できなかったですね、はい。
 もっとも、どこまでが顔でどこから先が顔でないのか、それを考え出すときりがなくなるわけなのですが。

2017年3月21日火曜日

【SAPIX】新5年3月組分けテストの結果

ポテトチップス
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 SAPIXの新5年3月組分けテストの結果が出ました。
 国語が過去最高の成績となる一方で、残りの3科目はいまひとつ。結果として4科目偏差値は微減となりました。
 1クラス落ちかな、と思っていましたが、月曜日に発表されたコース基準表を見てみたらぎりぎり踏みとどまりました。もう一問どこかで間違えていたら危うかった。
 ときどき勉強の様子を伺うのですが、集中力が足りてないうえに、質問してみると算数も理科も社会も論理的に考える癖がついていないようなので、なかなか成績が伸びません。
 国語がある程度できるのなら、その他の成績も伸びてもよさそうなものなのですが。
 3月の復習テストまでに立て直したいところです。