2017年8月19日土曜日

家族旅行

白い花


 岩手県、秋田県、青森県と3県にまたがっての新幹線とレンタカーでの家族旅行。
 移動が多く、疲れました。
 そろそろ、一箇所にとどまってのんびりとした時間を愉しむバケーションの方が似合う年齢になってきたのかもね。

2017年8月11日金曜日

Python始めました

柚子
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 プログラミング言語「Python」の勉強を始めました。
 プログラミング素人の備忘録としてメモを残しておきます。

きっかけ

 Webサイトからデータをダウンロードして加工、というような作業を捗らせる方法ないかと探しているうちにPythonに遭遇。
 プログラミング素人にとって学習コストが低そうなのと、ライブラリが充実してコードを書く手間がいろいろと省けそうなので、試してみることにしました。

Anacondaのインストール

 とりあえず書籍を買って読んでみたら(購入した書籍については後述)、学習を進めていくうちにいろいろと追加のライブラリを入れることになりそうなので、最初から必要なものが概ね揃っているAnaconda(「Continuum | Home」)をインストール。
 ダウンロードしてインストーラーを起動し、説明に従うだけなので簡単。

PyCharm

 開発環境はPyCharmを選択。無料の「Community edition」の方です。OSはWindows10です。
 Anaconda付属のIDE(統合開発環境)であるSpyderや、AtomにPython用のパッケージを入れる、など幾つか試してみましたが、PyCharmが一番使いやすく、デザインも良かったです。
 とにかく補完機能が強力なので省力化する上にミスも減少できますし(おまけにスペルチェックもある)、Ctrl + Alt + LでソースコードがPEP8(Pythonのコーディング規約)に準じて美しく自動整形されるのも良いです。何事も見た目が大切。

 PyCharmは 日本語化して使っています。「Android Studio / IntelliJ IDEA の日本語化と設定 - Qiita」を参考に日本語化。環境変数の設定を忘れずに。
 ただし、日本語化した方がいいのかは微妙なところです。情報量は英語の方が圧倒的に多いので、英語のまま使って用語に慣れた方がよいのかも。

学習用のテキスト

 前述のとおり、当面の目標はWebからのデータのダウンロードと加工。そのためには、当然のことながらPythonの基本的な文法事項等の学習も必要。
 基礎的な本は図書館で適当に借りようかと思ってたのですが、Pythonは意外と人気があるのか、めぼしい本は予約待ちの列になっていたので、書店で見比べた上で『実践力を身につける Pythonの教科書』『Pythonによるスクレイピング&機械学習 開発テクニック BeautifulSoup,scikit-learn,TensorFlowを使ってみよう』の2冊を購入しました。
 どちらもわかりやすいですが、広く浅くというタイプですので、いずれより詳しい本も探してみようと思います。

その他

 開発著しい分野なのか、数年前の情報ですら古くなっていて使えなかったり、もっと便利な方法が生まれていたりするので、情報源はなるべく新しいものを用意したほうが良さそうです。
 上で紹介した本も出版されてからまだ一年も経っていないですが、現在は変わってしまっている点がありました。

2017年8月5日土曜日

Huawei Mediapad M3をAndroid7.0にアップデート

ひまわり
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 私のHUAWEI MediaPad M3にもようやくAndroid7.0アップデートが降りてきました。
 Wi-fi版は3万円もしない機種なのでアップデートはないかと思っていたのですが、ちゃんとアップデートされて嬉しいです。
 指紋認証をはじめ動作はサクサクだし、電池の持ちは良いし、附属アプリはホームアプリも含めて使い勝手が良いし、価格はお手頃だし、こんな高コストパフォーマンスなタブレットってそうはないですね。

 Android7.0になって、これでようやくマルチウィンドウが使えます。
 小型タブレットとはスクリーンサイズは8.4インチあるのでそれなりに有効に使えます。
 ブラウザでWebサイトの情報を見ながら、エディタで入力するとかね。

2017年8月2日水曜日

国立科学博物館の特別展「深海2017」を観覧

ミツクリザメ
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 国立科学博物館の特別展「深海2017」に子供と行ってきました。
 週末に行ったのですが、夏休み期間ということもあってか、かなりの混雑具合。
 14:15ぐらいに到着して、とれた整理券が16:00~16:15入場、というものでした。
 中に入ってからも激混みで、なかなか前に進みません。
 混みそうな日に行くときは、それなりに覚悟を決めて行ったほうが良いですよ。

 さて、肝心の展示はというと、なかなかのもの。
 特別な目玉、というものはないのですが、生物やら地震やら資源やらいろいろな分野の展示がありまして、どれも楽しめました。子どもの興味はやはり生物中心ですが、宮城県沖の海底から採取した断層の実物など、他ではなかなか見られないものがありました。

2017年7月26日水曜日

コリウスの花が咲きました

コリウスの花
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 コリウスの花が咲きました。
 ほっそりとした可愛い花です。
 コリウスというと葉の美しい発色が見どころですが、案外、花も良いです。
 赤と緑の葉に、ホワイトとブルーの花色が映えます。

 ところで。
 この花の付き方、どこかで見たようなことあるよな、というデジャブ感があったのですが、改めてコリウスについて調べてみたら紫蘇の仲間なんですね。
 とん、と腑に落ちました。
 案外、実も美味しいかも、ですね。

コリウスの花
α6500 & EF 100mm F2.8L マクロ IS USM

2017年7月24日月曜日

BluetoothとUSBの両方で接続できるメカニカルキーボード「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 赤軸」を購入しました

煎餅
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 先日、職場用にBluetoothとUSBの両方で接続できるメカニカルキーボード「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 茶軸」を購入したのですが(のんくり日和: Bluetoothメカニカルキーボード「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 茶軸」を購入しました)、かなり気に入ったので、今度は自宅用に「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 赤軸」を購入してみました。

 自宅ではMicrosoftの「Natural Ergonomic Keyboard 4000」を使っていたのですが、一度メカニカルキーボードを使い始めると、その心地よさが病みつきになってきます。加えてナチュラルキーボードはサイズが大きく資料を見ながら作業するときに不便な思いをしていたこともあって、思い切って買い換えることにしました。
 茶軸にするか赤軸にするか迷ったのですが、パソコンはリビングに置いてあるので、静音性を重視して赤軸に。ピンク軸があると良かったのですが、残念ながら Convertible2 にはピンク軸の設定がありませんでした。

 実際使ってみると、茶軸に比べ赤軸の方が少し打鍵感がしっとりとしています。きっちり底打ちしたときの音の大きさはあまり変わりませんが、赤軸の方が底打ちさせずに打ちやすい感じ。ストロークの深さは変わらないはずなので、打つときの感触の問題なのですかね。カシャカシャターンと音を響かせたいときは茶軸の方がいいですが、リビングでそんなことをしていると家族に嫌がられそうなので静かにタイピング。

2017年7月20日木曜日

プレミアム・ジン「MONKEY47」が美味しいです

MONKEY47
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 世界的にクラフトジンが流行っているそうですね。
 私は自宅ではあまりお酒を飲まないのですが、たまに飲むときはジン・トニックをよく飲みます。

 最近の好みは、「モンキー47 ドライジン」です。
 ジンというとイギリスのお酒というイメージがありますが、これはドイツ製。
 47種類のボタニカルを使用して、アルコール度数を47度に仕上げたので47らしいです。
 華やかな香りがたまらなく良いです。

 一般的にはジン・トニックはジンをトニックウォーターで割ってライムを絞って作りますが、MONKEY47を使うときはライムなしがよいと思います。
 せっかくの風味がライムでかき消されるように思うので。

2017年7月16日日曜日

風鈴

風鈴
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 心頭滅却すれば火もまた涼し、とはいいますが、風鈴の音に耳を澄まし心を集中させれば暑さが気にならなくなるのでしょうか?
 私には無理ですな。

2017年7月15日土曜日

日の丸構図

花一輪
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 画像の真ん中にメインの被写体がある構図を俗に「日の丸構図」と呼びます。
 真ん中なので何も考えずに撮ってもバランスがとれそうですが、これが安定しているようで意外と安定していないな、というのが最近思うところ。案外、あなどれない。
 メインの被写体の全体に占める割合によっては、なんだかバランスが悪くなっちゃうんですよね。

2017年7月12日水曜日

『フロスト始末』を読了

撮る人
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 いったいいつになったら翻訳が出るのだろうと思っていたフロストシリーズの最新作(にしてウィングフィールドの遺作)『フロスト始末』がようやく出版されましたので早速購入。原作が刊行されたのが2008年ですからね。どうしてこんなに待たせるのか。
 上下巻あわせると文庫にもかかわらず3,000円近い価格は少々痛いですが、買わずにはいられない。
 このフロストシリーズはどれもこれもクオリティが高いのにびっくりします。ページ・ターナーという言葉はこのシリーズのためにあるといってもいいぐらい。