2018年2月11日日曜日

谷中霊園に徳川慶喜公のお墓を観にいく

徳川慶喜公の墓
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 谷中霊園には徳川慶喜公のお墓があります。
 正確には寛永寺の墓地らしいのですが(都立の谷中霊園と寛永寺墓地と天王寺墓地が一帯に混在している)、まぁ、とにかくあります。

 SAPIXで歴史を学んで何か感じるものがあったのか、子どもがそのお墓を観てみたいというので(ちなみになぜか子は徳川慶喜公のことを「よしのぶさん」と呼びます)、お散歩がてら行ってきました。
 実はまだ子どもが小さい頃ベビーカーに乗せて連れて行ったことがあったのですが、さすがにそのことは覚えておらず。

 徳川慶喜公の墓所は中には入れないのですが、三葉葵の紋所のある立派な鉄の門があり、そこからのぞくことはできます。
 お墓は神式の円墳(というのかな)でした。
 さすがに立派な墓所ですが、すぐ近くに御三卿の一橋徳川家の墓所もあって、そちらの方が広くて立派だったりします。

徳川慶喜公 顕彰碑
 訪れる人用に説明の入った顕彰碑がありました。

徳川慶喜公 墓所  ポンプ
 墓所の敷地内に地下水を汲むためらしき手動ポンプもありました。
 たしかにあると便利ですね。

2018年2月10日土曜日

Synology の NAS 「DiskStation DS418j」を購入しました

ミニバラ
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 SynologyのNAS「DiskStation DS418j」を購入しました。
 バックアップ用ストレージ兼メディアサーバーとして使用するためです。

 最近のNASはよくできていますね。
 SynologyのNASにはウェブベースのOS「DiskStation Manager(DSM)」が使われておりまして、ブラウザ経由でNASの管理ができる仕組みとなっているのですが、これがとても素晴らしい。
 私のような素人でも直感的に扱えますし、ヘルプも充実しているのでわからないことがあってもちょっと調べればすぐにわかります。

 また、DSM上で動くパッケージ(アプリ)も充実しておりまして、メディアサーバーやWEBサーバーなども簡単に使えます。なぜかOffice系のソフトやらチャットやらEvernoteのようなノートアプリもあります。

 中でも便利なのが「Cloud Sync」です。NAS上のデータをDropboxやらGoogle DriveやらOneDriveやらといった各種オンラインストレージサービスと同期できるアプリなのですが、ありがたいのがAmazon Driveとも同期できることです。
 Amazon Driveは通常5GBの容量しかないのですが、プライム会員になりますと「プライム・フォト」というサービスがありまして、写真データがRawデータも含めて無制限に保管できるようになります。
 ただ、アップロードのスピードが遅いので、パソコンからはなかなか面倒だったのですが、これからはNASに保存しておけば、「Cloud Sync」が自動的に同期してくれます。

 他にも、スマートフォンなどからインターネット経由でNASのデータにアクセスできたり(iOSとAndroidの専用アプリもある)と機能豊富で、設定次第でいろいろとできるので、単なる共有ストレージとしてでなくいろいろと使い道がありますね。

2018年2月8日木曜日

「古代アンデス文明展」に行ってきました

焼き物
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 国立科学博物館で開催中の特別展「古代アンデス文明展」に子どもと行ってきました。
 名前のとおり、古代アンデス文明について展覧会で、紀元前13,000年~インカ帝国の滅亡まで、広範囲の年代に渡って9つの文化を紹介しています。

 展示は土器系が多かったのです。魅力的なデザインのものが多いからでしょうか。
 また、織物なども同じようでひとつひとつ異なる文様が連なっているなど、かなり手間のかかったデザインが興味深いです。
 ピカソがアフリカ彫刻から影響を受けたように、アンデスの作品からインスピレーションを受けた芸術家もいるかもしれませんな。

 余談ですが。
 リアルな顔をモチーフとした瓶類の焼き物が多数あったのですが、α6500の顔認識がしっかりと働いてピント合わせが楽なものも多かったです。
 どういう仕組で顔認識が機能しているのか、ちょっと興味が出てきました。

焼き物
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

2018年2月3日土曜日

皆既月食を観察

皆既月食
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 皆既月食を親子3人で鑑賞。
 天気予報は曇だったので心配していたのですが、食の開始から皆既月食に至るまでまったく雲が遮ることなく、しっかりと観ることができました。
 皆既月食って、こんな赤色になるのですねぇ。

月食
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G


 食の始まりはこんな感じでした。
 左下からだんだんと陰りはじめます。

月食
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G


 半分近く進んだところ。

2018年1月21日日曜日

上を向いて歩こう

見上げる
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 空を見上げると、世界が光に満ちていた。

2018年1月14日日曜日

茶運び人形を作ってみました

茶運び人形
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 年の始めに少し時間ができたので、子どもと『江戸のからくりロボット ミニ茶運び人形【復刻版】』を作ってみました。
 子どもと一緒、といっても、うちの子には少々難しく、ほとんど私が作ってしまいましたが。
 組み上げた直後は動きが渋かったので可動部に潤滑剤を差してみたら、だいぶ動きが良くなりました。
 自分で組み上げてみると、その仕組の工夫に感心しますね。
 こういうのを最初から考えるのは大変だっただろうな。

2018年1月8日月曜日

チョコバナナにみる世界の変化

チョコバナナ
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 初詣に久しぶりに訪れたお寺の参道には屋台の列が。
 普段行っている神社にはこういうのはなかったので、ついついのんびりと商品を眺めながらそぞろ歩き。
 自分が子供の頃と比べると、随分と商品がカラフルで華やかになったなぁ。
 チョコバナナは色々と飾りがついているし、あんず飴はあんず以外のフルーツがいろいろとあるし。
 じゃんけんで勝つとおまけが貰えるとか変わらない点も多々ありますが、少しずつ少しずつ、物事は変化していくようです。50年後の屋台を観てみたい。

2018年1月7日日曜日

久しぶりに Capture One Pro で現像してみる

待つ人
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 久しぶりに「Capture One Pro for Sony」で現像。
 デフォルトで出てくる画像は、Lightroom よりも DxO PhotoLab よりも Capture One が一番好みですし、調整機能も独特な機能もありますが使いやすいものです。
 なのに、なんであまり使わないかというと、ファイルの管理機能が Lightroom が一番使いやすいから。
 DxOみたいにLightroomから起動できれば、もっと使う機会が増えるのだけどな。

 というわけで Capture One の良さを改めて見直しまして、また頑張って使ってみようと、既に Capture One Pro の Ver.11 が出ているところで今更ながらではありますが、10.2.1にアップデート。
 Ver.11は部分調整機能が強化されたようですが、とりあえず様子見です。

2017年12月30日土曜日

FE85mm F1.8 の感想など

冬景
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 「FE 85mm F1.8」の感想など。

 軽量なレンズなのでα6500とのバランスが良いです。
 オートフォーカスは速くて静か。
 お散歩スナップレンズにピッタリ。

 解像力は開放からなかなかのもの。
 ボケ味は前後とも癖がなく使いやすい。

 安いレンズなのにAF/MFの切り替えスイッチとフォーカスホールドボタンもついています。
 フォーカスホールドボタンは本体側で設定すればフォーカスホールド以外の機能にも割り当てられるので便利です。私は瞳AFに当てています。

 コストパフォーマンス抜群で、あまりケチのつけどころの無いレンズです。
 あえてアラ探しをするならば、最短撮影距離が80cmというところかな。もう少し寄れれば、と思うことも。このところ、「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」ばかり使っていたせいもあるかもしれませんが。

2017年12月29日金曜日

Lightroomのレンズプロファイルが SIGMA 16mm F1.4 DC DN に対応

撮る人
α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN

 12月のLightroomのアップデートで、レンズプロファイルが「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」に対応していました。
 広角であるのに加えて歪曲収差は電子補正を前提にしている Contemporaryラインだけに、アップデートが嬉しいですね。