
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28
春分の日。
暑すぎもせず程よいお天気だったので、子どもと上野公園までお散歩してきました。
暖かくなってきたのでそろそろかなとは思っていましたが、ソメイヨシノが一気に咲き始めていて、お花見にはうってつけの日。
今年もお供はSonyの135mm STFです。最近は、新しいレンズもいろいろ出てきていますが(そして高価でまったく手が届きませんが)、今でも画質(特にボケ)に関しては最高峰のレンズだと思っています。
東京国立博物館で開催されている特別展『ポンペイ展』に行ってきました。
火山の噴火で噴出物に埋没したローマ帝国の都市「ポンペイ」の発掘物の展覧会です。
新型コロナウイルスの影響で予約制になっているので(一応当日券もあるらしい)、予約がとれるか心配だったのでしたが、オミクロン株の流行のためか余裕で空いていました。ちなみに中学生以下は無料ですが、ちゃんと予約をする必要があります。
ちなみに、最後にあるポンペイ展用のミュージアム・ショップでは「踊る男」(上の写真の『踊るファウヌス』をモチーフとしたもの)と「猛犬注意」が推しのようでした。
個人的に特別展のガチャが好きなのですが、残念ながら今回は「ポムポムプリン ピンズ」というろくでもないガチャでしたのでやらず。もう少し考えて作って欲しいものです。
国立科学博物館で3月21日から始まった『大哺乳類展2』に子どもと行ってきました。
開催初日の9:20頃に到着したのですが、すでにかなりの混雑具合。お子様の割合がかなり高いです。
今回の展示はロコモーション(移動運動)が軸になっていまして、走るときの骨格の動きとか、泳ぐときの体の使い方とか、そういうものが詳しくわかる展示でした。なかなか満足度が高いです。
午前中には見終わったので、せっかくなのでついでに上野動物園に寄って実際の動物を観察。パンダは40分待ちの列。頑張って並びましたが、シャンシャンは樹の上で寝てまして、背中しか見れず。下の写真はお母さんのシンシンです。
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α6500 & SIGMA 56mm F1.4 DC DN
ウォーキングの途中で東京藝術大学の入口を通りかかったら、美術館で無料の展覧会をやっていたので覗いてみました。東京藝術大学大学美術館に入るのは初めての経験です。
開催していたのは「コミテコルベール アワード 2018-現代における人と自然-」という展覧会です。副題のとおり「現代における人と自然」をテーマに制作されたアート作品が展示されていました。
写真撮影OKでしたので(ビデオは不可)、気に入ったものを撮影したのが上の写真です。造形が好み。
下の写真は静止画ではなんだかよくわからないと思いますが、古びた自転車がペダルの軸を中心にぐるぐる回ったり止まったりしている、というものです。その芸術性についてはうまく理解できませんでしたが、とりあえず動いていると愉しいですね。

α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
国立科学博物館で開催されている特別展「人体 -神秘への挑戦-」へ子どもと行ってきました。
人体研究の歴史やら他の動物との比較展示やらもあって、子どもにもわかりやすい内容でした。人や動物の臓器標本もありますが、嫌がったりせず熱心に観てました。理科である程度習っているので、興味深かったのかもしれません。
土曜日の午前中早めの時間に行ったのですが、入ったときはまだあまり混んでいませんでしたが、出てきたときはかなりの混み具合。早めの時間に行ったほうが良さそうです。
最後に。
今回の展覧会はほとんどの場所で撮影禁止です。
倫理上の問題からでしょうかね。
国立科学博物館で開催中の特別展「古代アンデス文明展」に子どもと行ってきました。
名前のとおり、古代アンデス文明について展覧会で、紀元前13,000年~インカ帝国の滅亡まで、広範囲の年代に渡って9つの文化を紹介しています。
展示は土器系が多かったのです。魅力的なデザインのものが多いからでしょうか。
また、織物なども同じようでひとつひとつ異なる文様が連なっているなど、かなり手間のかかったデザインが興味深いです。
ピカソがアフリカ彫刻から影響を受けたように、アンデスの作品からインスピレーションを受けた芸術家もいるかもしれませんな。
余談ですが。
リアルな顔をモチーフとした瓶類の焼き物が多数あったのですが、α6500の顔認識がしっかりと働いてピント合わせが楽なものも多かったです。
どういう仕組で顔認識が機能しているのか、ちょっと興味が出てきました。
先週末のこと。
上野の森美術館で開催されている『「怖い絵」展』に子どもの希望で行ってきました。
この展覧会は、中野京子さんというドイツ文学者の方が書いた『怖い絵 』という書籍の刊行10周年を記念して開催されたものです。
私は書店で見かけただけで読んだことがなかったのですが、『怖い絵 』は「恐怖」に焦点をあてその絵の時代背景や隠された物語から読み解く美術書で、ベストセラーになりシリーズ化もされているようです。
かなり人気の展覧会だったようで、我々が着いたときは130分待ちの長蛇の列。
整理券ぐらい配ってはもらえないものだろうかと思いつつ、寒風吹きすさぶなかコートの襟を立てて行列に並んでおりました。並び始めたのが午後3時30分ぐらいだったので、入る頃にはあたりはもう真っ暗。
中に入っても人混みが激しく、絵にたどり着くまでが一苦労するありさまでしたが、それでもうちの子としては珍しくひとつひとつの絵をじっくりと眺めて解説を読んでいので、かなり興味深い展示だったのではないでしょうか。

α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
国立科学博物館の特別展「深海2017」に子供と行ってきました。
週末に行ったのですが、夏休み期間ということもあってか、かなりの混雑具合。
14:15ぐらいに到着して、とれた整理券が16:00~16:15入場、というものでした。
中に入ってからも激混みで、なかなか前に進みません。
混みそうな日に行くときは、それなりに覚悟を決めて行ったほうが良いですよ。
さて、肝心の展示はというと、なかなかのもの。
特別な目玉、というものはないのですが、生物やら地震やら資源やらいろいろな分野の展示がありまして、どれも楽しめました。子どもの興味はやはり生物中心ですが、宮城県沖の海底から採取した断層の実物など、他ではなかなか見られないものがありました。

α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
国立科学博物館で開催されている「大英自然史博物館展」に子供と行ってきました。
ゴールデンウィークなので混雑を心配していたのですが、それなりに混んではいたものの、想像していたよりはましでした。まぁ、恐竜展とかでなければ、それほど無茶苦茶に混まないのかもしれません。
なお、国立科学博物館は通常は17時閉館ですが、この日はゴールデンウィーク期間中ということで、21時までの開館。
午後から行ったのですが、通常展示も含めて、のんびりと楽しめました。
お腹がへったので19時ぐらいにはでてきちゃいましたが。
今回の特別展の目玉は始祖鳥の化石だったようですが、これは結構地味です。学術的に貴重なものだということはよくわかるのですが、それほど見て面白いものではありません。始祖鳥の化石自体は通常展示でもありますしね。
個人的に気に入ったのは上の写真のヒクイドリの剥製と下の写真のガラスでできた蛸のモデル。
特にガラス模型は、生物が生きているときの色彩を保存するために作られたとのことですが、実に素晴らしい出来です。
博物館ではなく、美術館にあっても良さそうな作品。

α6500 & SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
子どもが本屋さんで『国立科学博物館のひみつ』を買ってきました。
このところ足が遠のいていますが、幼い頃からよく連れて行っていたので(国立科学博物館の友の会にも入って特別展だけでなく常設展示もいろいろと楽しみました)、本屋でこの本を見かけて懐かしくなったようです。
この本は、題名だけ見ると学研まんがのひみつシリーズと勘違いしそうですが、そうではありません。
取材者である成毛眞さんが当時科博の副館長だった折原守さんの案内・解説を受けて作成された本です。
わりとディープにいろいろと解説されていまして(といっても科学博物館の全貌からすればわずかなものなのでしょうが)、大人が読んでも楽しめます、というかどちらかというと大人向けの内容ですな。画像が豊富で子供でも楽しめますが。
第1章が折原さんの案内での日本館ツアー、第2章が筑波研究施設自然史標本棟(展示物以外のコレクションの多くが収蔵されている)、第3章が著者の成毛さんと当時副館長だった折原さんの対談、第4章が特別展のちらしのアーカイブ、という構成になっています。
子供はこの本に刺激されたようで、次回の特別展の「大英自然史博物館展」はぜひ行きたいとのこと。春休み中の開催ですし、ちょうど良さそうだな。
国立科学博物館で開催されている「恐竜博2016」を子どもと観てまいりました。
日曜日に行ったら、会場内は大混雑。
一昨年末から昨年はじめにかけて開催されていた「大恐竜展」も凄い混み方でしたが、今回も負けず劣らず大人気のようです。前回のワイン展の空き具合とは雲泥の差。さすがに恐竜は人気がありますね。
今回の展示の目玉はスピノサウルス。史上最大の肉食恐竜らしいです。復元CGがとても良い出来でしたし、化石展示も迫力がありました。
個人的なお気に入りは下の写真のクリンダドロメウス(Kulindadromeus)の復元模型。
全長1.3mで羽毛とウロコの両方があるお茶目なやつです。

NEX-6 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28
前回(「東京藝術大学の煉瓦建物と桜」)、前々回(「上野恩賜公園は桜が満開でした」)の続き。
東京国立博物館の敷地内にある旧因州池田家表門(黒門)のあたりの桜も見事でした。
黒門と桜の配置が実に見事でした。
造園される方はこういう光景になることを思い描きながら、木の配置や剪定を考えていらっしゃるのでしょうねぇ。
近くで写真を撮っている方がたくさんいらっしゃいましたね。
私は道路を挟んだ向こう側から撮影。

NEX-6 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28
前回(「上野恩賜公園は桜が満開でした」)の続き。谷中霊園から上野恩賜公園までのルートはなかなかフォトジェニックです。
お寺さんも多いですし、東京藝術大学など古い建物も多いですし。
これで電線さえなければ言うことなしなんですけどねぇ。
電線を避けながら良い構図を探すのはなかなか面倒なんですよ。

NEX-6 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28
花曇りの土曜日。
谷中霊園から上野恩賜公園まで桜を巡りながら奥さんとお散歩してまいりました。
お供は Ricoh GR と 135mm F2.8 [T4.5] STF つけた NEX-6 です。
道中で写真もたくさん撮りましたが、現像が追いつかないので、とりあえず公園内の光景を2枚ほど。
上野恩賜公園内は凄い人出でしたね。園内をぐるりと一巡りしましたが、人の流れに沿って歩いているだけで結構疲れます。
STF はマニュアルフォーカスなので液晶で拡大しながらピントを調整するのですが、上の写真を撮るときは目がチカチカしてピントがよくわからなくなったので、最後はエイヤッでシャッターボタンを押しています。
国立科学博物館の特別展「ワイン展」を子供を連れて観てきました。
祝日に行ったのですが、これほど空いていた特別展は初めてです。
テーマがワインのせいか子供連れの客はほとんどいません。展示も大人向けで、うちの子もあまり面白くなかったようです。一応音声ガイドも借りてみたのですが、それでもだめでした。
というわけで、ワイン展はさっと廻って終わらせて、リニューアルした地球館を中心に見学。解説用のタブレット端末「かはくナビ」を借りて、各展示をじっくり見て廻ります。このタブレット端末はとても良く出来ていますね。クイズなどもあって、子供を飽きさせないように、展示をじっくり観るように工夫されています。
結局、B1Fを廻っているうちに時間切れになりましたが、いずれまた続きを観に行きたいと思います。

NEX-6 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
子の夏休み最後の日、一緒に国立科学博物館の特別展「生命大躍進展 人類誕生に至る40億年の壮大な生命進化の展覧会」を観にいってきました。
46億年前の地球の誕生から人類へと続く進化の過程を化石を中心に概括的に展示する展覧会です。
生命の進化の流れが子どもにわかりやすく展示された素晴らしい展覧会でした。
展示物も見事でしたし、ところどころで放映されている4K映像も見応えがありました。さすが主催にNHKが加わっているだけあります。
私が観た特別展の中では、「深海」と並びもっとも良かったものの中のひとつですね。

NEX-6 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
特別展恒例のガチャポンは、全5種のうち一番欲しかったディメトロドンを引き当てる強運。
これで夏休みを気持ちよく終わらせ、元気に学校生活を楽しんでもらえたらと思います。

NEX-6 & EF 100mm F2.8L マクロ IS USM
子が幼い頃はフリーパスを購入してよく通っていたのですが、このところご無沙汰していた上野動物園。
子がナマケモノを観たいというので、小雨が降る中、久しぶりに行ってみました。
雨のせいかとても空いていて、パンダですらまったく並ぶ必要がなくじっくりと観察できました。
もっとも、ずっとゴロンとしていただけだったけど。雨の日はパンダもやる気がでないのか?
そういえば、アザラシも寝そべるだけだったし、ゴリラは物憂げに反芻するだけだったし、雨の日というのは生き物をアンニュイにさせるのかもしれませんな。
でもまぁ、雨の動物園もいいものですね。
空いているし、暑くないし、どことなく風情があるし。
ところで、今回の訪問の目的だったナマケモノには残念ながら会えず。
もしかして、と思って調べてみたら、ホフマンナマケモノさんは、昨年4月にお亡くなりになっていたようです。どうやらかなりのご高齢だったようですね。
合掌。
国立科学博物館で行われている大アマゾン展に子どもと行ってきました。
なにせ、友の会に入っておりますので(「国立科学博物館の友の会に入会しました」)、行かない訳にはいかない。
会場にはアマゾン川流域に暮らしている生き物の剥製や骨格などがぎっしりと並んでいます。哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・昆虫・魚類・菌類・水草・先住民の装飾品とコーナーが別れておりまして、幅広いジャンルのものを眺められます。
個人的には、もう少しテーマを絞って深く陳列してくれた方が良かったですが、お子様連れのお客さんが多いので、こういうやり方になってしまうのかな。
ちなみにうちの子のお気に入りはナマケモノで、最後の物販ブースでナマケモノのぬいぐるみをせしめて喜んでおりました。手足の指先にマグネットが入っていて、枝などにぶら下げることができるなかなか優れもののぬいぐるみです。
あとはお約束どおりしっかり勉強してくれるといいのですが、まぁ、あまり期待はすまい。
ここを見た後は、ついでに上野動物園によって生きて動いている動物を見物すればさらに楽しいと思います。
特にナマケモノが実際に動いている様子を眺めると、なかなか感動ですよ。一日に20時間寝ているそうなので、動いているところにはそうそう出会えませんが。
