ラベル SAPIX の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SAPIX の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年7月15日日曜日

【SAPIX】『有名中学入試問題集』を裁断してPDF化

蝶
α6500 & SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art

 久しぶりにSAPIXの話。
 その分厚さで噂に名高い『有名中学入試問題集』の季節がやってきました。
 講師の方々からはこれをコピーして夏の間に取り組むように指導されていますが、この厚さのまま綺麗にコピーするのはなかなか困難と思われますので、さっそくキンコーズで裁断。
 キンコーズの裁断は1cmにつき108円(税込)。問題の冊子が5cm分、解答用紙の冊子が1cm分で、計648円也。自分で採点させるときには解答解説は該当部分だけコピーして渡すつもりだったので(文字があれば読むタイプなのですべて渡すのは不安)、解答解説の冊子も裁断するべきか迷ったのですが、こちらはコピーが汚くなってもたいして問題はないかな、と思いやめておきました。
 それにしても、コピーが前提なのだから、製本なんかしないで、最初から箱にでも入れて販売してほしいものです。あるいはPDFを別途ダウンロードできるようにするとか、ね。

 自宅に戻ってから、ドキュメントスキャナーでPDF化。わたしは、「Canon ドキュメントスキャナ imageFORMULA DR-C225W」を使っています。付属ソフトウェアの出来がよいのと、省スペースで使えることから、「富士通 ScanSnap iX500」よりお薦めです。スキャンスピードは少し劣りますが、使い勝手が優先。おまけに価格も安いしね。

 しかし、夏期講習のカリキュラムを眺めていると、本当にこれに手をつける時間があるのか謎です。

2017年3月21日火曜日

【SAPIX】新5年3月組分けテストの結果

ポテトチップス
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 SAPIXの新5年3月組分けテストの結果が出ました。
 国語が過去最高の成績となる一方で、残りの3科目はいまひとつ。結果として4科目偏差値は微減となりました。
 1クラス落ちかな、と思っていましたが、月曜日に発表されたコース基準表を見てみたらぎりぎり踏みとどまりました。もう一問どこかで間違えていたら危うかった。
 ときどき勉強の様子を伺うのですが、集中力が足りてないうえに、質問してみると算数も理科も社会も論理的に考える癖がついていないようなので、なかなか成績が伸びません。
 国語がある程度できるのなら、その他の成績も伸びてもよさそうなものなのですが。
 3月の復習テストまでに立て直したいところです。

2017年2月28日火曜日

SAPIXのテキスト整理法 5年生版

光
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 SAPIXのテキストの整理の仕方については以前「SAPIXのテキスト整理法」という記事で記載しましたが、5年生になり少し変更しましたので現状を記載しておきます。

 まず、前回1回分は家庭学習があるので、とりあえずなげこみBOXに科目ごとにノートも一緒に放り込んでおきます。
 家庭向けのプリント類もとりあえずここに。
 なお、算数のテキスト類は、復習用にすべてスキャンしておきます(復習する時間がとれるかはまだ不明ですが)。

 次の授業が終わったら、放り込んでおいたテキストを整理。
 基本的にコクヨのガバットファイルにすべて綴じています。このシリーズは大量にまとめて綴ることができるので便利ですね。

 算数のデイリーチェックと基礎力定着テスト、国語のデイリーチェックはまとめてひとつのファイルに。間違えた問題はその理由をチェックしておきます。
 算数Bの「デイリーサポート」と算数Aの「復習と演習」はガバットファイルのB4サイズにまとめて、算数Bの「デイリーサピックス」はガバットファイルのB5サイズに綴じます。
 国語のテキストは5年生からすべてB5サイズとなったので、ガバットファイルのB5サイズにAB教材まとめて綴じます。
 理科・社会も同様にガバットファイルのB4サイズに綴じます。4年生のときは理科と社会はデイリーステップを(理科は表紙も)別に綴じていたのですが、5年生の問題を見るとこれだけ復習しても通じなさそうなので、まとめて綴じることにしました。

 ファイルにはテプラで教科名と番号を貼っています。カリキュラムは既に配られているので、表計算ソフトに一覧を作り、どのファイルにどの教材を保管したかわかるようにしています。
 テプラは一家に一台あると何かと便利です。パソコンに接続できるタイプがお薦め。入力は楽だし、エクセルでデータを作ってまとめて印刷などもできますし、フォントもパソコンに入っているものが使えますし。我が家のものは古い機種ですが、今買うならBluetoothでスマートフォンとも連携できる「テプラPRO SR5500P」を選ぶと思います。
 こういうものはわざわざ出してこなければいけなくなると面倒で使わなくなりがちなので、パソコンに繋ぎっぱなしにしていつでも使えるようにおいてあります。
 また、しっかりしたホチキスの針外しと2穴パンチがあると作業が捗ります。針外しはサンスター文具のものが、2穴パンチはカール事務器のものがお薦め。どちらも100円ショップで買えるものではありますが、使いやすさが違います。

2017年2月13日月曜日

SAPIX新5年授業開始

旅人
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 SAPIXの新5年生の授業が始まりました。
 初日の授業は算数。算数A・B合わせて3時間すべて算数のみの授業というのは、なかなか大変でありつつもB授業は面白かったようです。
 このところ、算数に力を入れて復習させてきたせいか、苦手意識が少し薄れてきたのかな。単に4年生の復習的な内容だったからかもしれませんが。

 家庭学習(という名の宿題)は、少なくともページ数は随分増えたような気がします。
 以前は、計算力コンテストを別にすれば算数A・B合わせて1回の復習時間で終わりましたが(能力的にできない問題は別として)、今回からは、B授業に関しては授業の次の日にデイリーサポートを、2回目にデイリーサピックスをやるようにと先生から指示があったとのこと。
 理科も社会も相応に家庭学習の量が増えていますし、いったいどうやって時間を捻出しましょうかね。

2017年2月7日火曜日

SAPIX通塾にあたってあると便利なもの

水を飲む
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 1年間SAPIXに通塾にしてみて、揃えてみたものをまとめておきます。

テキスト整理用品

 復習時の使いやすさを考えて整理するとよいと思います。

ナカバヤシ「なげこみBOX」(ファイルボックス)

 最新1回分のテキストとノート類の一時保存用。
 科目別に分類してすぐに取り出せるように。

コクヨのガバットファイル

 テキストとテスト類の保存用。収容枚数800枚の大容量ファイル。テキストサイズに合わせてB4用とB5用を使用。

フェローズ バンカーズボックス 703ボックス

 ファイリングしたテキスト・ノート等の保管用。耐荷重30kgの頑丈な収納ボックス。デザインもシンプルで品が良く、とりあえず部屋の中に出しておいても無様にならないのが良い。サイズは数種類ある。

2穴パンチ

 よく使うものなので、ある程度品質の良いものを。
 お薦めは「カール事務器 SD-88-B」。

ホチキスの針外し

 理科のテキストは表紙とデイリーステップを別に分けて保存しているので、ホチキスの針外しがあると便利。
 サンスター文具の「はりトルPRO」がお薦め。

テプラ

 ファイリングのときに使用。手書きでもいいのですが、SAPIX関係にもいろいろと使えるのであると便利。
 パソコンと接続できるものがお薦めです。フォントも自由に選べますし、Excelなどでデータをつくて流し込み印刷もできますし。
 私が持っているのは古い機種ですが、今買うならBluetoothでスマートフォンとも連携できる「テプラPRO SR5500P」を選ぶと思います。

テキスト・参考書等のコピー・電子データ化用品

 少なくとも算数に関しては、テキストをコピー(あるいは電子データ化)してとっておいた方が良いです(ノートに解かせればよいようですが図形問題などは問題に補助線などを書き込む必要があります)。そのときは解けても後からやり直してみると意外とできなかったりします。加えてスピードアップするにはかなりの習熟が必要ですし。
 SAPIXの算数テキストは4年生まではB5版ですが、5年生からB4版になりす。A3に対応した複合機があると便利です。

 また、白地図トレーニングなど何度も繰り返し練習する必要があるものは自炊(所有する書籍や雑誌をイメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換すること)して電子データ化しておくと必要なところをプリントするのが楽です。
 加えて、言葉ナビ、理科コアプラス、社会コアプラスなどの書籍は2冊買っておいて1冊は裁断してスキャナにかけて電子データ化し、タブレット端末などで参照できるようにしておくと便利です。
 裁断した紙の方は、毎回のテスト範囲をレールクリヤーホルダーで綴じて持たせるようにすれば、手軽に持ち運びできるようになります。書籍そのままだと重いですからね。
 余談ですが、書籍類はときどき改訂されているので、最新版かどうかを確認して購入したほうが良いと思います。

複合機

 B4用紙に対応したもの(B4までという機種はないので実際にはA3まで対応)の家庭用複合機は残念ながら選択肢があまりありません。
 両面ADF(自動原稿送り装置)が搭載されたものが良いと思います。
 我が家で購入したのはブラザーの「A3 インクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6973CDW」です。

ドキュメントスキャナー

 両面ADFに対応した複合機があれば良いように思いますが、A4サイズまでの書籍類のスキャンをするなら専用のドキュメントスキャナーがあると楽です。CANONのimageFORMULA DR-C225Wは附属ソフトの出来がよくOCR機能もしっかりしているので、必要なページを探すときも便利。

Evernote

 スキャンしたデータはパソコンの内部ストレージのほか、Evernote でも保管しています。
 SAPIXからのお知らせなどは家族で共有化しておくと便利。

裁断機

 裁断に関しては、一番のお薦めは自炊業者さんに持ち込んで裁断してもらう方法です。
 業者さんによりますが、1冊50円~100円ぐらいでできるので、裁断機(「DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX」など」)を買うより安上がりですし、良い機械が入っていますので仕上がりも綺麗です。

レールクリヤーホルダー

 書類を挟みレールで固定することによって冊子化できるホルダー。紙の厚さにもよりますが、20枚程度は挟めます。

2017年2月3日金曜日

【SAPIX】テキストコピー用にブラザーの複合機を購入

映る
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 SAPIXでは5年生の授業から算数のテキストがB5サイズからB4サイズになります。
 国語A、理科、社会は今までもB4でしたが、算数ぐらいしかコピーする必要は感じなかったため、今まではA4サイズまでの複合機で十分足りていましたが、これからはそういうわけにはいかなさそう。

 というわけで、新学年に向けてB4をコピーできる複合機を購入しました。
 B4がコピーできる複合機で、程々の価格のものは選択肢があまりありません。
 事実上、ブラザー製品一択となります。
 で、結局、「A3 インクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6973CDW」を選びました。
 2月に新製品が出たようですが、しばらくは価格が下がらないでしょうし、大して機能が向上しているわけではなさそうですので、こちらを選択。
 トレイが1段でよければ、「MFC-J6573CDW」というもう1万円ぐらい安い製品があるのですけどね。給紙トレイは2段必要だろうということで(B4とA4)、こちらを選択。

 今まで使っていたキヤノンの複合機と比べるとスキャン面でソフトウェアのできが今ひとつなのが残念。
 B4を横に使った文書(SAPIXのテキストはこうですね)のスキャンをしてPDF化したくても、普通にスキャンすると縦長の文書にしかなりません。キヤノンはOCRで紙の縦横を自動的に判断してくれます。
 キヤノンでもA3対応家庭用複合機を作ってくれないかな。

2017年2月1日水曜日

SAPIX4年生が終了

パン屋の店先にて
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 SAPIXの4年生の授業と3学期の復習テストが先週終わり、しばらくはSAPIXはまったくなし。
 というわけで、今週は(親の方が)5年生に向けての整理をしています。

 まずは、各授業に行われるテスト類の再整理。
 試しに平均点を出してみたら、

テスト 点数
基礎力定着テスト 87.6
算数デイリーチェック 71.2
国語デイリーチェック 86.9
理科デイリーチェック 79.9
社会デイリーチェック 90.3

という結果でした。

 各テスト間でばらつきがありますが、本人の習熟度というよりも問題の難易度の影響の方が大きそうです。
 特に社会のデイリーチェックはマンスリーテスト等と比べてかなり簡単ですね。

 本当は通常授業がない間に算数と社会ぐらいは総復習をしたいところですが、まぁ無理だろうなぁ。

2017年1月16日月曜日

【SAPIX】1月組み分けテストの結果

旧古河庭園
α6500 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

 クラス編成に影響するSAPIX四年生の最後のテストである新学年組分けテストの結果が出ました。
 前回のマンスリーテストがひどい出来だったので心配していたのですが、今回はほぼいつも通りの成績。クラス編成はまだ発表されていませんが、新5年生もαでスタートできそうなので、とりあえずホッとしています。

 国語と理科が良く、算数と社会が今ひとつというのもいつも通り。どうしてそういう組み合わせになるのかよくわからないのですが、過去の結果を振り返ってみてもなぜかそういう傾向があります。
 算数は採点前の答案用紙を見て平均点割れも覚悟していたのですが、平均点自体が70.1点と低迷。問題を読んだ限りではそれほど難しいとも思えないのですが、小学四年生にとっては範囲が限られないと途端に難易度が上がるのかな。あるいは組分けテストは入室テストを兼ねていますし、外部からの受験者もいるので、少し平均点が下がるのでしょうかね。ちなみに、12月のマンスリーテストは受験者数5,651名、今回の組分けテストは5,981名。300名以上増加しています。

2016年12月29日木曜日

SAPIXに通いはじめて一年

パン屋の本屋
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 SAPIXに通い始めてまもなく一年になります。
 11月の入室テストを受けて、1月の冬季講習に参加したのが初めてのSAPIX(ただし塾に慣れるという以外にはあまり受講する意味はなかったような)。
 一年を振り返っての感想をつらつらと書いてみます。

全般的な感想

 SAPIX四年生は、週2回、1回につき1時間の授業が3コマとなっています。ただ、実際には授業前に算数の基礎力定着テストが30分間ありますので、3時間30分となります。基礎力定着テストは必ずしも出席する必要がないという建前ですが、テストというより貴重な復習の時間と捉え、毎回出席した方が良いと思います。

 小学四年生にとっては、週2回の授業を受けてその復習をするだけでも、結構大変です。
 我が家できちんとサイクルが回りだしたのは夏期講習前ぐらいでしょうか。
 それまでは、例えば計算力コンテストを省略するとか(後述しますがこれは失敗でした)、一部を飛ばして帳尻を合わせていました(今でも理科の発展問題などは飛ばしています)。

 算数も理科も社会も、各回の内容はそれなりに濃いです。なので授業だけで身につけることは困難で、家庭学習での復習が重要です。
 ただ、スパイラル・カリキュラムというだけあって、算数ならば通常授業4回につき1回の割合で総合という名の復習回がありますし、理科も社会は明示されてはいませんがさり気なく過去に学んだことが再度出てくるテキストとなっています。身につけさせるための工夫がいろいろとされているように思います。

親の役割

 親の役割というのは、(1)スケジュール管理、(2)テキスト整理、(3)実力の把握と弱点対策、(4)受験校の情報把握、になるかと思います。
 学校や家庭の行事、マンスリーテストの準備なども踏まえると、自力でスケジュールを立てて回していける小学四年生はほとんどいないのではないでしょうか。
 加えて、結局のところ塾というのは集団授業なので、細かい弱点を把握するのは親の役割となることは覚悟しておいた方が良いです。それはどんな塾でも変わらないでしょう。
 答えがあっているか否かだけでなく、考え方がしっかり身についているか、計算の手法はあっているか(工夫した計算ができているか)、などをチェックしておいた方がよいでしょう。

反省点

算数

 計算力は早めに強化しておいた方がよかったです。といいますか、SAPIXに入る前に強化しておいた方が良さそう。
 我が子の場合、計算力コンテストは当初は一週間のスケジュールの帳尻を合わせるために省略することもありました。今になってみると、きちんとやっておけばよかったと後悔しております。これぐらいの計算はさっさと終わらせるぐらいの計算力がないとのちのち苦労します。
 また、デイリーサピックスの復習ページを毎回きちんとコピーをとっておくべきでした。理解だけでなく、反復練習も大切でした。あとになってやらせてみると意外とできません。

国語

 一番の得意科目ではあるのですが、まだ論理的な読み方ではありません。なんとなく読んでなんとなく答えを出しているレベル。ときどきは、解答の根拠をきちんと説明させる必要がありました。
 それと知識系をもっとしっかりやっておくべきでしたね。後回しになりがちですが重要です。

理科

 テスト結果だけ見ると国語についで良かったのですが、もう少し繰り返し学習が必要そうです。

社会

 テスト結果をみるとできは今ひとつ。ただ普段の様子をみると知識面にそれほど問題があるとは思えないので、今後どうすればよいかよくわかりません。問題文の読み方が雑だという点が大きいのかも。

2016年11月25日金曜日

『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 2017特典つき全15巻+別巻1冊セット』を購入しました

秋
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 もう少しで11月も終わり。
 あと2ヶ月でSAPIXでは新5年生になり、歴史の学習が始まります。
 SAPIXでは予習は不要(というか禁止?)ですが、流れが少しぐらい頭に入っているのは悪くはないかと思い、「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 2017特典つき全15巻+別巻1冊セット」を購入しました。
 おまけとして懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」がついています。

 マンガ版の日本の歴史はいろいろ出版されています。
 主だったところを挙げると、今回購入した角川のもののほか、小学館の「学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)」、集英社の「新版 学習まんが 日本の歴史 発刊記念特別定価 全20巻セット (全面新版 学習漫画 日本の歴史)」、学研の「学研まんがNEW日本の歴史 成績アップ4大特典付14巻セット」、朝日学生新聞社の「朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史きのうのあしたは……(7巻セット)」といったところでしょうか。

 どれを選ぶか迷ったのですが、学研と朝日小学生新聞は量が少ないのが心配、小学館のものは1998年改定・増補で少々古いのでやめました。
 残りの角川と集英社でさらに迷ったのですが、角川の方がサイズが小型で持ち運びしやすいのと、集英社は新しすぎて(2016年10月発売)まだ誤植が残っているようなので(集英社のWEBサイトに正誤表が出ています)角川に決定。
 けっして特典の懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」が決め手になったわけではありませんよ。

○2016.11.29 追記。特典の懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」はこんな感じ。
懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」
懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」

2016年11月17日木曜日

【SAPIX】算数の強化策

落ち葉
NEX-6 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 算数の強化策について模索中です。
 今回のマンスリーテストでは基本的な問題だけでも取りこぼしがないように、デイリーチェックを3回ほど繰り返してやらせてみました。
 やってみてわかったのですが、一度正解した問題でも二度目は間違えたり少し時間が掛かったりすることが意外とありました。
 スムーズに式を立て計算も間違えず正答を導き出すというのは、一度やった問題でもそう簡単ではないようです。

 今回のマンスリーテストの成績表を確認してみると、算数は正規分布になっておらず、偏差値でいうと50~55の層の人数が落ち込み、その両脇がボリュームゾーンとなっています。
 一番多いのが偏差値55~60で全体の23%ぐらいの割合、次に多いのが40~50で18%ぐらい、三番目が50~55で14%ぐらい。
 算数に関しては、授業についていけている子どもとそうでない子どもの差が明確になりつつあるようです。今までの積み上げがきちんとできていないと、その先がわからなくなっちゃうからもしれません。例えば、扇形の円周の計算なんて分数の掛け算ができないと無理ですし、できたとしても約分があやふやだと余計な時間がかかってしまいます。
 ちなみに、今回のマンスリーテストで言えば、比較的基礎的な問題である大問1〜4がすべて正解できれば点数で105点、偏差値で57.1。加えて大問5と6の正答率が高い2問をできれば115点、偏差値60.8。
 というわけで、当面は正答率40%以上の問題をすべて間違えずに解答できるようにすることを目標に、できる問題でもおろそかにせず、反復演習を続けてみようかと。

 また、全般的にスピードが足りなさそうなので、計算力の強化として「小学基本トレーニング 計算」シリーズの5級から1級までを購入し、1日2ページのペースで進めています。
 このペースで進めると1冊が約1ヶ月で終わるので、1級まで終えるには最低5ヶ月。
 なんとか続くといいのですが。

 算数についていえば、センスの問題・才能の問題が一番の課題なのですが、それを言ってしまうと身も蓋もないので、とりあえずできるところからコツコツやっていくしかないですね。

2016年11月14日月曜日

SAPIXの11月度マンスリーテストの結果

ちら見
NEX-6 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 SAPIXの11月度マンスリーテストの結果が出ました。
 前回の平均点が310.4点、今回が295.8点だったので、少し難易度が上がったようです。
 問題を読んだ限りではそれほど難しそうにも思えなかったのですが、学習内容がどんどん進んでいくので、受講者にも疲れが出ているのかもしれません。あるいは、上と下の差が開いているのかな。

 うちの子は今回は少し回復して、前々回のマンスリーテスト並の偏差値に。クラスも元に戻りそうです。
 算数が回復傾向なのは良かったですが、社会と理科は今ひとつなので喜べず。得意科目が国語のみ、という状況をどうにかしなくてはいけませんな。
 それにしても、下振れもするのだから上振れするときもあってもよさそうなものですが、実力を超えた結果を出すなんてことは滅多にないのでしょうねぇ。

2016年10月17日月曜日

【SAPIX】サピックス・オープンの結果

秋
NEX-6 & SIGMA 30mm F1.4 DC DN

 サピックス・オープンの結果がでましたね。
 うちの子はというと、10月のマンスリーよりはよく、通常のマンスリーテスト並みの偏差値でした。
 ただ、マンスリーと母集団が異なりそうな気もするので、この結果をどう受け止めるべきかよくわからないところです。
 10月マンスリーの受験者が5,754人に対し、サピックス・オープンのは2,803人。単純に考えても受験者が半分以下ですし、外部からの受験者を考えるとSAPIX生の受験率はさらに低くなります。
 なので、すべての学力層から万遍なく受けたのか、そうでないのかによって少し評価は異なってきそうです。
 SAPIXからその辺りの情報をもらえるとありがたいのですけどね。

2016年10月12日水曜日

SAPIXの10月度マンスリーテストの結果

伸びる
NEX-6 & SIGMA 30mm F1.4 DC DN

 10月度のマンスリーテストの結果が出ました。
 今回はなぜか社会がよく、算数と理科が今ひとつ。
 過去最低は更新しませんでしたが、4科で過去ワースト2の結果となりました。

 とにかく算数の強化が課題。
 とりあえず式をきちんと書く、図をきちんと書く、筆算は揃えて書くなど、思考を整理することから始めさせたいと思います。
 それと小数・分数の計算力もね。

2016年8月26日金曜日

SAPIXの夏期講習終了

帰りを待つ
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 SAPIXの夏期講習もようやく終わりました。
 15日間、延べ45時間。
 復習も含めればこの倍ぐらいの時間、勉強したわけです。たいしたものだ。
 基本的にその日の授業の復習を翌日の午前中にする形で進めてきたのですが、当初の予想よりも順調でした。
 SAPIXのことだから夏期講習中もどんどん新規の内容に突入していくのかと思っていましたが、算数と社会は復習的要素も多かったのが幸いしたようです。
 といっても、テキストすべてをやっているわけではなく、国語はほとんどやっていないですし、理科は確認問題の4まで、算数は計算力コンテストは半分ぐらい、頭脳トレーニングと夏の思考力アップは手付かず、という状況ではありますが。
 夏休み終了までに計算力コンテストぐらいは終了させたいなぁ。

 でもまぁ、通常授業での自転車操業状態と比べると、随分と余裕があります。
 講習から帰宅後は、パソコンで映画もよく観ましたし(『ハリー・ポッター』シリーズ全制覇)、本もそれなりに読みましたし、適度に息抜きしながら進められたのが良かったのかな。
 日曜日にはマンスリーテストが待っているわけですが、さてどんな結果となるやら。

 さて、あとは学校の宿題をラストスパートだ。

2016年7月29日金曜日

SAPIX 7月度復習テストの結果

休憩中
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 SAPIXの7月度復習テストの結果が出ました。
 7月度入室・組分けテストの結果を受け、社会に関してはある程度復習したので、それなりの成果が出ております。あくまでそれなりですが。
 ただし、組分けテストで良かった国語と理科が下がったので、4科でみると組分けテストとほぼ変わらず。
 改めて成績推移を見直してみると、6月度マンスリー確認テスト、7月度組分けテスト、7月度復習テストと、科目ごとでみるとそれぞれ上下変動がそれなりにあるのですが4科での偏差値は小数点以下での違いしかありませんでした。しかも最高と最低で0.3の違いしかない。
 これはこれで凄いことなような気もしますが、4科揃って良い数字、というのも見てみたいなぁ。
 (親の)目標は全科目60超え、4科で65超えなのですが、そこまで到達するのはかなり大変なようです。

 ところで、受験者数をみると、6月度マンスリー確認テストで5,630人、今回の復習テストが5,048人。
 復習テストを受けない人も一定数いるようです。
 まぁ、夏休みですしねぇ。

2016年7月11日月曜日

SAPIX 7月度入室・組分けテストの結果

雨に濡れる
Ricoh GR

 4科目での初めての組分けテストにもかかわらず、いろいろとタイミング悪いことが重なってほぼ復習ができないまま受けることになった今回の組分けテスト。
 夏期講習のクラスに直結することもあり少々心配していたのですが、国語と理科が調子よく、算数はボチボチ、社会が壊滅的、で4科目を均すと偏差値的には前回のマンスリーテストとほぼ変わらず、という結果でした。

 とりあえず一安心、と言いたいところですが、社会の出来栄えには少々がっくり。
 答案用紙を見ると、半分以上が空白でした。最後の科目で集中力が切れていたのか、前半で選択肢に迷っているうちに時間がなくなったのか。
 いずれにせよ何らかのテコ入れが必要なようです。
 問題を見たところ今までの授業の復習をしっかりしていればそれなりの点数は取れそうな問題なので、知識の定着率をもう少し高めることは必須かな、というわけで、『白地図トレーニング帳』を購入して本日から特訓ですよ!

2016年6月23日木曜日

SAPIX 6月マンスリーテストの結果

ランナー
Ricoh GR

 今回は全般的に問題が難しかったようで、四科目合計の平均点は5月より-19.9点。
 社会も理科も単純な問題が減り、今まで得た知識を活かして少し頭を捻って解決しなければいけない問題が増えてきたように思います。4月マンスリーテストの理科なんてかなり簡単だったのにね。

 うちの子は算数が壊滅的でしたが、全体としては上昇。
 一歩進んで二歩下がり、また一歩前進して振り出しに戻りましたとさ。
 しかし、算数は少しテコ入れをしなければいけないな。

 7月はいよいよ初めての4科目での組分けテストですが、範囲がない試験とはいえ、理科・社会を中心に今までの復習はざっとしておいた方が良いのでしょうねぇ。
 そんな時間がとれるのか、甚だ疑問ではありますが。

2016年6月17日金曜日

SAPIXの基礎トレーニング

黄色のバラ
Ricoh GR

 久しぶりに子どものやっているSAPIXの基礎トレーニングを眺めてみましたが、よく出来た教材ですね。
 単純な計算問題のほか、二乗の計算を交えて自然に二乗の感覚に馴染ませてみたり、一行問題では過去のカリキュラムの復習があったり(基本的な和差算や角度の問題など)、今まで習ったことを定着させるための仕組みが組み込まれています。
 良い問題集なり参考書というのは世の中にたくさんあるのでしょうけど、このように体系的な学習カリキュラムを作成するのは個人ではかなり難しいでしょうね。さすが長年いろいろと工夫されてきたシステムです。

2016年5月25日水曜日

SAPIXの5月のマンスリーテストの結果

父子
Ricoh GR

 SAPIXの5月のマンスリーテスト。
 見事に撃沈し、2クラスダウンの結果となりました。
 一緒に復習してみたところ、主な原因は2つ。
 まず、SAPIXの勉強に飽きてきたのか疲れが出てきたのか、今回は4月のように復習をきちんとしなかったこと。
 決して飲み込みが良いわけではないので、家庭で勉強しないとやはりそれなりの結果になります。
 2つめは、時間感覚が希薄なのか、集中力が切れていたのかわかりませんが(計算ミスなどのケアレスミスも多かったので後者の要因が大きそうです)、理科も社会も最後まで終わらなかったこと。まだペース配分の感覚もないのでしょうが、算数はともかく、それ以外は最後まで終わらせて欲しいところです。
 次回は、6月。果たして、今回の結果を教訓とできるでしょうか?