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2025年4月13日日曜日

DJI Osmo Pocket 3 の カラーモードを D-Log M から HLG に変えた話

 DJI Osmo Pocket 3 のカラーモードは3種類ありまして、通常の Rec709 の他に HLG と D-Log M で撮影することができます。
 後から色編集をするにはやはりLogの方がいいかな、ということで今までは D-Log M で撮影することが多かったのですが、色々と手間がかかるので HLG で撮影することにしました。

 自分にとって一番の問題は、DaVinci Resolve でのカラースペース変換ができない点です。
 私の場合、Color science を DaVinci YRGB Color Managed に、Timeline color space を DaVinci WG/Intermediate にして、あとは Input Color Space をそれぞれの撮影時のカラースペースに、Output を目的のカラースペースに合わせて設定する、というやり方で色調整をしているのですが、D-Log M は DJI が仕様を公開していないためか、DaVinci Resolve の Input Color Space の選択肢に存在しないのです(当然CSTも存在しない)。

 もちろん、自力で調整すればいいわけですし、海外には D-Log M を 自力で解析してDWGに変換する LUT を公開している方もいらっしゃるのですが(DJI D-Log-M Color Grading ? Zeb Gardner)、どちらにしても色々と手間がかかりますし、それだったら、HLG でいいや、という感じです。ダイナミックレンジが稼げるだけで、調整の幅は随分広くなりますからね。

2025年4月6日日曜日

桜の樹の下で

Under the cherry blossom tree


 谷中霊園のソメイヨシノが満開です。
 今週は涼しかったので、週末まで持ちましたね。
 それにしても、桜の樹の下では写真を撮りたくなるのは、どうしてでしょうね?

2024年1月3日水曜日

α6700で一番感心したこと

Bird
α6700 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 α6500からα6700に乗り換えて感心したことは幾つかありますが、乗り換えてもっとも良かったと思ったのはオートフォーカス能力です。
 犬とかネコとか鳥とを撮るときに静止画撮影でも動画撮影でもちゃんと眼にフォーカスを合わせてくれる。もう感動です。

Bird
α6700 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

2019年10月27日日曜日

時代はジェットコースターのようなものだ

紅葉
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 先頭車両に乗っている人が頂点を越えて落ち始めた時点では、後方車両の人はまだ登坂途中である。
 先頭車両の落ち始めはまだ後ろに車両が残っているので落下速度が緩やかだ。
 そして、後方車両が頂点を越え下り始めるとと、すべてが一気に加速して右に左にうねりながら落下していく。

2018年6月24日日曜日

頭が固いが体も固い

毛づくろい
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 人前で前屈をすると(良い意味でなく)驚かれる私です。
 猫の体の柔らかさが羨ましい。

2018年2月3日土曜日

皆既月食を観察

皆既月食
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 皆既月食を親子3人で鑑賞。
 天気予報は曇だったので心配していたのですが、食の開始から皆既月食に至るまでまったく雲が遮ることなく、しっかりと観ることができました。
 皆既月食って、こんな赤色になるのですねぇ。

月食
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G


 食の始まりはこんな感じでした。
 左下からだんだんと陰りはじめます。

月食
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G


 半分近く進んだところ。

2017年6月24日土曜日

Wi-Fi搭載SDカード「FlashAir」を購入しました

墓参
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 α6500はWi-Fiで画像をスマホ・タブレットなどに転送できまして、これが意外と便利。
 普段よく持ち歩くリコーGRでも同じような使い勝手が欲しくなったのですが、さすがにWi-Fi転送だけのためにGR2に買い換えるのももったいなので、東芝のWi-Fis搭載SDカード「FlashAir W-03」を購入してみました。
 Amazonの並行輸入品です。転送速度などが向上した第4世代の新製品が出ていますが、価格がまだ少々お高いので第3世代のもので我慢です。

 設定などもアプリ(私が使用しているのはAndroid版です)から簡単にできます。旧世代ということもあって転送速度はあまり早くありませんが、サムネイルから必要な画像だけ転送すればよいので、一回に転送するのは精々数枚である私にとっては特に問題となるような遅さではありません。

2017年6月4日日曜日

「Nik Collection」更新終了

仲間
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 GoogleにNik Softwareが買収された日から近いうちにこの日が来るだろうとは思っていましたが、ついに「Nik Collection」の更新終了が発表されました(Nik Collection ヘルプ)。今後はアップデートや新機能の追加がなくなるそうです。
 幸いなことにダウンロードは継続してできるようなのですぐに使えなくなることはなさそうですが、この優れたソフトウェアが終了してしまうのはとても残念です。
 Googleに買収されたといえば、Picasaも同じように終了してしまいました。
 会社を買収しておいて、こういう良ソフトウェアの開発をやめるようなことはやめて欲しいものです。

2017年3月28日火曜日

サクラサク

桜咲く
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 ソメイヨシノが咲き始めました。
 まだ、1枝2枝といった咲き具合でしたが、今週末ぐらいにはかなり咲きそろいそうです。

桜咲く
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

2017年2月22日水曜日

パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ EW-DE55-W」を購入しました

飛翔
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 このところ、何かに呪われているのか単にまとめて寿命がきたのか、家電類がよく壊れます。
 パソコンが壊れ洗濯機が壊れ、先日は電動歯ブラシが壊れました。

 しばらく普通の歯ブラシで磨いていたのですが、電動歯ブラシの手軽さと磨きあげたときとの爽快さはやっぱり捨てがたく、結局、新しく購入してしまいました。
 今までフィリップスのソニックケアシリーズを使っていたのですが、交換歯ブラシの値上げもありまして(Amazon価格で4本で5,400円というふざけた値付けとなっています)フィリップスを見限り、今回はパナソニックの「ドルツ 白 EW-DE55-W」を選択。
 
 今はイオン用密集極細毛ブラシを使って磨いていますが、PHILIPSよりも歯へのあたりが優しく、歯と歯茎の隙間がしっかり磨けている感じがします。歯茎にも優しい感じです。

 余談ですが。
 私が購入したときは、Amazonではなぜか黒より白の方が500円以上安かったです。
 黒の方が人気なのでしょうかね?
 個人的には歯ブラシは白の方が気分が良いのですが。

2017年1月5日木曜日

新年

初日の出
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 私の今年のテーマはダイエットと柔軟性。
 心も体も所有物もスリムにそしてしなやかにしていきたいものです。

 本年が皆様にとって良き年になりますように。

2016年12月21日水曜日

伝わる怒り

穏やかな怒り
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 「邪魔すんなよ」という感じで睨まれました。
 擬人化してもしかたがないのですが、穏やかな怒りをひしひしと感じます。

2016年11月25日金曜日

『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 2017特典つき全15巻+別巻1冊セット』を購入しました

秋
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 もう少しで11月も終わり。
 あと2ヶ月でSAPIXでは新5年生になり、歴史の学習が始まります。
 SAPIXでは予習は不要(というか禁止?)ですが、流れが少しぐらい頭に入っているのは悪くはないかと思い、「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 2017特典つき全15巻+別巻1冊セット」を購入しました。
 おまけとして懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」がついています。

 マンガ版の日本の歴史はいろいろ出版されています。
 主だったところを挙げると、今回購入した角川のもののほか、小学館の「学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)」、集英社の「新版 学習まんが 日本の歴史 発刊記念特別定価 全20巻セット (全面新版 学習漫画 日本の歴史)」、学研の「学研まんがNEW日本の歴史 成績アップ4大特典付14巻セット」、朝日学生新聞社の「朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史きのうのあしたは……(7巻セット)」といったところでしょうか。

 どれを選ぶか迷ったのですが、学研と朝日小学生新聞は量が少ないのが心配、小学館のものは1998年改定・増補で少々古いのでやめました。
 残りの角川と集英社でさらに迷ったのですが、角川の方がサイズが小型で持ち運びしやすいのと、集英社は新しすぎて(2016年10月発売)まだ誤植が残っているようなので(集英社のWEBサイトに正誤表が出ています)角川に決定。
 けっして特典の懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」が決め手になったわけではありませんよ。

○2016.11.29 追記。特典の懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」はこんな感じ。
懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」
懐中時計「真田家 家紋・六連銭モデル」

2016年9月16日金曜日

ネコが愛される理由

眠り猫
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 それはとても幸せそうな顔で寝るからではないかと思うのです。
 ネコの語源は「寝子」だという説がありますが、こういう顔を眺めているとなんとなく納得いきますな。

眠り猫
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

2016年9月8日木曜日

望遠は楽しい その2 FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

蝶
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 このところ愛用している「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G」ですが、最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.31倍とかなり寄れるレンズです。
 昆虫などもそれなりのサイズで撮れますし、300mmだから遠くから狙えるのが嬉しいですね。

○関連記事
望遠は楽しい FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

2016年9月6日火曜日

SAPIXの8月度マンスリーテストの結果

睡蓮
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 SAPIXの8月度マンスリーテストの結果が出ました。
 今回は、算数が悪く、理科と社会がぼちぼち、国語はよし。偏差値的には4科で1ポイントダウン。
 算数はテキストと似たような問題が多く簡単に思えたのですが、問題文をよく読まずに解答したためのミスが続出。
 問題の図がどこかで見たような問題だとよく読まずに解答してしまうようです。
 これに懲りて反省してくれると良いのですが……
 とはいえ、平均点が7月度復習テストの82.4から77.0に大きく下がっているところをみると同様のミスをした子どもが多いようにも思え、案外、根が深い課題なのかもとも思います。

 ところで、受験者数をみると、7月度組分けテストで5,681人、7月度復習テストが5,048人、今回が5,344人。
 復習テストからは回復しましたが、8月のマンスリーも受けない人はそれなりにいるようですね。

2016年9月1日木曜日

勉強用シャープペンシルにクルトガとカラーイーノ

祭り
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 このところ、勉強では鉛筆よりシャープペンシルを使いたがるようになった我が子。
 0.5mmだとちょっと細すぎるようなので、三菱鉛筆のシャープペンシル「クルトガ」の0.7mmを使用しています。
 で、替芯を調べているうちにクルトガシリーズに0.7mm芯色赤があるのを発見。
 丸付けと直し用に購入してみました。
 直しは今まで赤ボールペンでやっていたのですが、間違えるとだんだんぐちゃぐちゃになってくるので、消しゴムで消せるものが欲しかったのです。

 ちなみに、0.7mmだとパイロットのカラーの替芯「カラーイーノ」シリーズを替え芯として使えるので、用途に応じて他の色を用意しても良さそうです。
 うちの子の場合、いろいろあるとかえって混乱しそうなので、2色に留めておりますが。

2016年8月26日金曜日

SAPIXの夏期講習終了

帰りを待つ
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 SAPIXの夏期講習もようやく終わりました。
 15日間、延べ45時間。
 復習も含めればこの倍ぐらいの時間、勉強したわけです。たいしたものだ。
 基本的にその日の授業の復習を翌日の午前中にする形で進めてきたのですが、当初の予想よりも順調でした。
 SAPIXのことだから夏期講習中もどんどん新規の内容に突入していくのかと思っていましたが、算数と社会は復習的要素も多かったのが幸いしたようです。
 といっても、テキストすべてをやっているわけではなく、国語はほとんどやっていないですし、理科は確認問題の4まで、算数は計算力コンテストは半分ぐらい、頭脳トレーニングと夏の思考力アップは手付かず、という状況ではありますが。
 夏休み終了までに計算力コンテストぐらいは終了させたいなぁ。

 でもまぁ、通常授業での自転車操業状態と比べると、随分と余裕があります。
 講習から帰宅後は、パソコンで映画もよく観ましたし(『ハリー・ポッター』シリーズ全制覇)、本もそれなりに読みましたし、適度に息抜きしながら進められたのが良かったのかな。
 日曜日にはマンスリーテストが待っているわけですが、さてどんな結果となるやら。

 さて、あとは学校の宿題をラストスパートだ。

2016年8月23日火曜日

道東旅行記 その4 「オーベルジュ北の暖暖」

知床
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 4日めは知床五湖へ。
 知床五湖には一湖周辺あたりまで整備された高架木道と五湖全体を巡ることのできる地上遊歩道があります。
 11:00頃到着したのですが、到着当初は前日の台風の影響で地上遊歩道はルート調査のため閉鎖。
 そのため高架木道を散策しました。戻ってきたら地上遊歩道も開通していたため、軽く昼食をとってから子と廻ってみました。一周約約3km、所要時間90分ほど。

知床
○高架木道から知床連山を望む。[Ricoh GR]

オホーツク海を望む
○高架木道からオホーツク海を望む。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

知床
○地上遊歩道から眺める湖は美しい。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

 その後、「オーベルジュ北の暖暖」へ。結論から言うとここが今回の旅行でのベスト・ホテルでした。
 網走市街から車で上っていくとたくさんの花に彩られた敷地が。
 「屯田造りの宿」をテーマにした建物外観は一見古そう。室内に入るとモダンだかレトロなのかよくわからない内装ですが、無垢の木材がふんだんに使われており、居心地が良いです。

北の暖暖
○玄関に一歩入るとそこは混沌の世界。[Ricoh GR]

 今回泊まったのは特別室。バルコニーから網走湖を一望できます。この宿に泊まるなら絶対に網走湖側だと思います。
 部屋のお風呂も展望風呂、網走湖ビューで素晴らしい。ベッドはダブルサイズで広々。
 温泉は男女別の内風呂と露天風呂に加え、家族風呂が3つありました。露天風呂は隔日で男女が入れ替わります。

網走湖
○部屋からの眺め。網走湖が美しい。[Ricoh GR]

網走湖
○夜の風景。湖面に映る月が映える。[Ricoh GR]

 傾斜に沿って広々と作られた手作りのガーデンが素晴らしい。ここを散策するだけで1時間は楽しめましょう。
 バラ、ユリ、紫陽花その他、名前を知らない花々が一面咲いており、ブルーベリーやブドウなどの果樹もありました。さほど手を入れているようには見えないのですが活き活きと成長しているのは、北海道の気候がなせる技でしょうか。

花
○黄色の花。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

花
○なんとなく北海道っぽい花。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

紅薔薇
○真夏でもバラが美しいのは北海道ならでは。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

ブルーベリー
○ブルーベリー。食べ頃のを見つけたら摘んでも良いとのこと。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

ぶどう
○ブドウ。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

抜け殻
○蝉のぬけがら。[Ricoh GR]

紫陽花
○紫陽花が盛りでした。[Ricoh GR]

仔ウサギ
○ウサギ小屋があり、愛らしい子ウサギをじっくり眺めることもできる。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

 夕食は 品数を減らし食材をグレードアップしたというゴージャスライトディナープラン。それでも充分な量がありました。

人参のムース 生雲丹のせ
○最初の一品の人参のムース、生雲丹のせ、コンソメのジュレ。元々は銀座のル・マノアール・ダスティンのスペシャリテだと思うのですが、今はあちこちで出てきますね。以降、写真を撮るのを忘れてました。[Ricoh GR]

 朝食は7:30から。和食、洋食、イクラ丼から選べます。次の予定があったため、一番食べるのに時間が掛からなそうなイクラ丼を選択しましたが、和食、洋食も美味しそうでした。

イクラ丼
○イクラ丼。[Ricoh GR]

メロン
○デザートはよく熟したメロン。イクラ丼の後だといささかヘビーではある。別腹だけど。[Ricoh GR]

 このホテルの良さは何か?
 それはある種の混沌がもたらすドキドキ感のだと思います。
 部屋もガーデンもホテルの造りもモダンな洗練されたものではありませんが、室内の居心地の良さ・食事の美味しさというホテルの基本はきちんとしています。そこにオーナーの趣味が絶妙な割合でブレンドされ、いったいこの先に何があるのだろうというドキドキ・ワクワク感が加わっているのです。

 次の日は網走ネイチャークルーズに参加。道の駅流氷街道網走裏の港から8:30に出港し、戻ってきたのが12:00ぐらいでした。

網走港
○ [Ricoh GR]

 イルカなども観ることができましたが、写真はこれだけです。
 酔い止めを飲んではいたのですが、船がイルカを追いかけ始めるとすぐに船酔いでダウン。結局、写真は撮れずじまいでした。

 道東旅行記はこれにておしまい。

◆関連記事
道東旅行記 その1 「あかん遊久の里鶴雅」
道東旅行記 その2 「ホテル清さと」
道東旅行記 その3 「知床ヴィラ ホテル フリーズ」