2010年9月6日月曜日

SIGMA DP2 のISO50でバラを撮る

エビータ
エビータ posted by (C)nonkuri SIGMA DP2 + AML-1

エビータ
エビータ posted by (C)nonkuri SIGMA DP2 + AML-1

エビータ
エビータ posted by (C)nonkuri SIGMA DP2 + AML-1

 久しぶりにSIGMA DP2とクローズアップレンズのAML-1でバラを撮影。
 今回は光の具合がちょうどよかったので、ISO50を試してみました。
 SIGMA DP2のISO50はダイナミックレンジがかなり狭くなるので通常の撮影では使いづらいのですが、露出が適正な範囲で納まれば、ダイナミックレンジの狭さに反比例するように階調がとても豊かな滑らかで上品な画像が生まれます。
 上の画像は、X3 Fill Lightの数値を思い切って下げ、花が暗い部分から浮かび上がるように現像したもの。
 真ん中の画像は、あまりパラメーターをいじってないノーマルな現像。
 下の画像は、逆にX3 Fill Lightの数値を上げたもの。少し絵画のような雰囲気が生まれます。

 それにしても、低ISO値のFoveonから生まれる画像のなんと滑らかなこと。
 ディスプレイで等倍で鑑賞するのなら、Foveonに敵うものはないのかもしれませんね。

 バラはお気に入りのエビータ(小川宏氏作出)です。


SIGMA DP2s
 
 

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