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2021年10月3日日曜日

RICHO GR IIIx を見て SIGMA DP2 を思い出す

Dessert

SIGMA DP2


 10月1日に発売されたRICOH GR IIIx は開放F2.8でフルフレーム換算40mmのレンズを搭載している。

 この数字を見て思い出したのが、SIGMA DP2 である。こちらはAPS-Cより少し小さいセンサーサイズだが、開放F2.8、換算41mmとほぼ同じスペックだった。
 DP2は素直な描写のレンズとFoveon流の色合いが素敵な、所有者に写真を撮らせる気にさせてくれるカメラである。
 個人的にとても気に入っていて、今はもうおじいさんの古時計のように動かなくなってしまったけれど、しっかりと手元に残してある。また Foveon を使ったコンパクトカメラが生まれると嬉しいな。
 なお、当方は quattro は”コンパクト”カメラとは認めておりません。merrill サイズがコンパクトの限界だ。

2014年6月27日金曜日

SIGMA dp2 Quattro発売記念に初代SIGMA DP2の写真など

ショーウィンドウ
SIGMA DP2


 いろいろ意見はありましょうが、初代から良いカメラだったと思うのですよ。

オムレツ
SIGMA DP2

Clouds
SIGMA DP2







2013年3月8日金曜日

道を探すのではなく、行きたい方へ進め


SIGMA DP2


 写真を撮るということに距離を置きたいと思う自分と、もっと写真を撮りたいと思う両方の自分がいる。
 結局のところ、何をしたいのかが自分でも判っていないのだと思う。
 何をしたらいいかわかっている人が時々うらやましくなる。まっしぐらに、自分の力を振り絞って、ただ前に進むことができる人が。
 わたしはたぶん自分と自分がすることを疑っていて、前に進むことができない。


2013年2月24日日曜日

DP2を使う


SIGMA DP2


 ただし Merrill ではない。
 DP2 Merrill が手に入った時に備え、リハビリ中です。
 まぁ、画角も違うので、リハビリにはならないような気もしますが。
 久しぶりに使ってみましたが、良いカメラですよね。操作性もいいし、出力される画像もとても気持ちのいい絵になります。

 さて、2月22日から始まった、SIGMA DP3 Merrill発売記念 「SIGMA SD/DPユーザー様スペシャルキャッシュバックプログラム」。
 DP1、DP2、DP3のどの機種にするか悩んだ末に DP2 Merrill を購入を決断。開始日当日早起きしてパソコンに向かい、価格.com を開いたのです。
 しかし、もっとも安いときには73,000円を下回っていた最安値は、そのときには無常にも77,500円になっていました。
 これをみて、ちょっと購入意欲が萎えました。
 その後、上がったり下がったりを繰り返し、2/24 6:30現在で 75,800円。
 今後、この価格はどうなっていくのか?
 下落するのか、上昇するのか、はたまたこれぐらいで維持していくのか?
 よくわかりませんが、SIGMA Photo Pro 5.5をインストールして、当面は様子をみたいと思います。


2013年2月22日金曜日

Evernoteのお気に入りバーのショートカットを削除する方法


SIGMA DP2


 Windows版のEvernoteのクライアントソフトには、お気に入りバーというものがあります。たぶんMac版にもあるのではないかと思いますが、Macはもっていないのでわかりません。
 このお気に入りバーはショートカット置き場のようなもので、よく使うフォルダをドラッグ&ドロップしておくと、そのフォルダが登録されます。
 問題は、このショートカットを削除する方法。
 削除しようと思っても、削除する方法が見つからない。
 ショートカットをお気に入りバーの外にドラッグ&ドロップしてもだめ。
 お気に入りバーの上で右クリックしてもメニューに出てこない。
 メニュー上にも見当たらない。

 で、さんざん悩んだ挙句、探しあてた方法。
 お気に入りバーとアカウントパネルやノートパネル、ツールバーの間に枠があります。削除したいショートカットを枠にゆっくりドラッグするとドラッグ中のショートカットが消える場所があります。消えた場所でドロップすると削除することができます。

 いったいなんでこんなわかりづらい方法にするのでしょうね?

 

2013年2月21日木曜日

【谷中】ショコラティエ・イナムラショウゾウの新作、ベルガモットショコラが美味しい


SIGMA DP2


 子どもの希望で久しぶりにショコラティエ・イナムラショウゾウに。
 子どもはいつもの「涙のしずく」。ちなみに2番めに好きなのはドームショコラらしい。

 わたしは新作の「ベルガモットショコラ」を食べてみました。
 形や色は以前あった「キャラメルショコラ」に似ていますが、味わいはかなり違います。
 キャラメルショコラはひたすら甘かったのですが、キャラメルショコラはこれに較べると少し甘さ控えめ。底のスポンジにベルガモットの香りがしっかり染み込ませてあって、甘さの中にすっきり感があります。
 ショコラティエ・イナムラショウゾウの私的お勧め順位では、「涙のしずく」に続く第2位。ちなみに3位はドームショコラ。


2012年3月21日水曜日

久しぶりにSIGMA DP2を使う

白梅
白梅 posted by (C)nonkuri
SIGMA DP2


 天気が良かったので、久しぶりにシグマのDP2(初代の無印です)を持ちだしてみました。
 使い勝手にいろいろと問題はありますが、よく写るカメラだな、と改めて感心。

 試しにNEX-5と比較してみます。

大樹(SIGMA DP2)
大樹(SIGMA DP2) posted by (C)nonkuri
SIGMA DP2

大樹(SONY NEX-5)
大樹(SONY NEX-5) posted by (C)nonkuri
NEX-5 + Sonnar T* E 24mm F1.8 Z

 上がDP2で、下がNEX-5 + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA。どちらもクリックするとフォト蔵で元画像を見られます。
 DP2の画像サイズは2,640×1,760で、NEX-5は4,592×3,056。数字上は大きな差がありますが、実際に出力される画像を見てみるとそんな差はありません。

 自分が今まで使ったデジタルカメラでディスプレイで等倍鑑賞したくなるのはDP2だけですね。
 端正で精緻な画像が等倍で眺めていてとても気持ち良いのです。

 新しいMerrillシリーズも、きっと素晴らしいカメラなのだろうな。
 手振れに厳しそうなカメラなので、自分で購入するならば19mm(換算28mm)のレンズを搭載するDP1 Merrillになるかと思います。当分買えそうもありませんが。




2011年8月9日火曜日

アガサ・クリスティーの民主主義

平和
平和 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2



 アガサ・クリスティーの小説『チムニーズ館の秘密』の中で、主人公がこんな台詞を述べています。

 「いや、ぼくはいまでもデモクラシーを信じていますよ。しかし、そうするには、強い手でそれを国民に押し付けなければならない。彼らの喉の中に突っ込んでやらなければならないのです」 

 アガサ・クリスティーは1890年に生まれ、1976年に亡くなっています。そんな時代の人が書いた台詞ですが、さて、現在はこんな台詞は過去のものか、それとも今でも有効かどうか、いかが思います?

チムニーズ館の秘密


P.S.
  今日の写真は、この文章を書いているうちに以前SIGMA DP2で撮影したものを思い出し、Lightroomで再現像してみたもの。光量さえ充分なら、ホントによく写りますな。


      

2011年6月29日水曜日

想像していたより良かったAdobe Lightroom

紫陽花
紫陽花 posted by (C)nonkuri NEX-5 + DT35mm F1.8 SAM SAL35F18

 乗り換え版が安かったので、AdobeのLightroom 3を購入しました。
 EOS Kiss X2、DP2、NEX-5と3種のカメラを使っているので、RAW現像も3種類のソフトウェアを使い分けていたわけですが、ようやくこの面倒な状況からもおさらばです。

 使ってみると、流石に高機能。標準のRAW現像ソフトと比べ、とにかく細かく調整できます。
 気に入ったところを列挙。

  • 画像管理。大量のデータを比較的楽に整理できる。
  • 仮想コピー。その名のとおりひとつの画像を仮想的にコピーして現像パラメータなどの設定を複数持たせることができる機能。メタデータだけの存在なのでデータ量の増加はわずか。
  • ノイズリダクション。解像感の失われ方が少ないように思う。
  • 現像プリセット。WEB上にたくさんのプリセットが公開されており、様々なテイストを簡単に演出できる。

 何もパラメータを弄らずに現像すると、CANONのDPPのスタンダードで現像したときに比べ、派手さは控えめです。
 ですが、レタッチの素としては、こちらの方がやりやすいですね。DPPのスタンダードは特に赤が鮮やかになりすぎる傾向がありました。

Adobe Lightroom
 
 

2010年10月18日月曜日

【バラ】雨に濡れるアンティークレース

アンティークレース
アンティークレース posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 夏場にもよく咲いたものの花の形はやはり今ひとつだったアンティークレースですが、気温が下がるにつれ、とても良い形と色になってきました。
 上の写真は少し前の雨の日に撮ったものですが、切り花品種らしくしっかりした花びらは朝方降った雨をものともせず、ウェーブの入った綺麗な形を保っています。


アンティークレース


 カーペンターズに「雨の日と月曜日は」(原題:Rainy Days And Mondays)という曲があります。1971年の曲です。
 雨の日と月曜日はいつも落ち込んでしまう、と始まる曲なんですが、雨を浴びしっとりと花びらに水滴を帯びたバラの姿を見ると、ときには雨の日も悪くはないかな、とも思えてきますね。


 さらに寄ってみます。
アンティークレース
アンティークレース posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 SIGMA DP2にクローズアップレンズAML-1を装着して撮影。葉の緑も綺麗。
アンティークレース
アンティークレース posted by (C)nonkuri SIGMA DP2 + AML-1
 
 

2010年10月15日金曜日

SIGMAからSTFレンズをだして欲しいなぁ

三ツ池公園
三ツ池公園 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 使い勝手という意味では若干問題がありますが、SIGMA DP2の写りにはそれらの問題を補って余りある魅力があります。
 素人の個人的な見解ですが、Foveonの良さというのは、解像力の高さよりもローパスフィルターが不要なことによる自然な解像感だと思っています。ピントがキリリとあったところから完全なアウトフォーカス部分のボケとの間の曖昧な部分の自然さ。それがローパスフィルターを使用して偽色を防がざるをえないベイヤーセンサーとの一番の違いではないかと。

 それで、ですね。SIGMA SD1が発表された今。
 ぜひ、STFレンズをSIGMAで開発して欲しいと思うのです。
 STFというのは"Smooth Transfer Focus"の略で、簡単にいうとアウトフォーカス部分のボケ味に重点を置いたレンズです。詳しいことはスムース・トランスファー・フォーカス - Wikipediaあたりを見てください。

 現行で発売されているのは、唯一ソニーの1製品だけ。
SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF
 
 前ボケ後ろボケとも非常に美しいSTFレンズをSD1で使うなんて、理想的だと思うのですよね。
 SD1のAPS-Cサイズのセンサーだと135mmは長すぎるので、60mm~100mmぐらいがいいかな。
 あるいは、STFレンズを搭載したDPシリーズなんてのもいいですね。
 
 

2010年9月30日木曜日

DP1xは本日発売です

イタリア山庭園
イタリア山庭園 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 9月も今日で終わりという本日。
 発表から随分たちますが、DP1xがようやく発売日を迎えましたね。
 
DP1x

 基本的にDP2sにDP1sのレンズをつけたこのカメラ。
 少々時期を逸した感は免れませんが、Foveonという唯一無二の素子と素晴らしい描写のレンズをもっていることには変わりありません。
 画角も28mm(35mmフィルム換算)と使いやすいので、価格次第では結構売れそうですね。

 ところで。
 フォトキナで発表されたSD1の素子をつけたDPシリーズってでないのですかねぇ。
 ファイルサイズもかなり巨大なものになりそうだから、今のサイズに抑えるのはちょっと難しいのかな。
 
 

2010年9月29日水曜日

横浜散策

ミックスベリー・フラッペ(えの木てい)
ミックスベリー・フラッペ(えの木てい) posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 週末に横浜をお散歩してきました。
 石川町駅で降りて、坂を登って山手イタリア山庭園でひと休みし、港の見える丘公園の「ローズガーデン えの木てい」でもうひと休みして、元町商店街へ。
 元町商店街ではちょうどチャーミングセールの真っ最中でもの凄い混み方でしたが、頑張って近沢レースなどを物色し、ティッシュカバーなどを購入。その後、山下公園からシーバスに乗って横浜駅へ。予想通りシーバスは子供に大好評でした。

 さて、写真は港の見える丘公園の山手111番館内にある「ローズガーデン えの木てい」のミックスベリー・フラッペ。
 ここはケーキも美味しいですが、この日は歩いて体が熱かったので冷たいものにしました。
 ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリーの実がジャムになってのっています。
 氷の砕き方が荒いタイプなのがちょっと残念ですが(個人的にはかき氷はふわふわ系の方が好き)、いいお味です。
 ちなみにストロベリー・フラッペも美味しいですよ。
 
 

 

2010年9月6日月曜日

SIGMA DP2 のISO50でバラを撮る

エビータ
エビータ posted by (C)nonkuri SIGMA DP2 + AML-1

エビータ
エビータ posted by (C)nonkuri SIGMA DP2 + AML-1

エビータ
エビータ posted by (C)nonkuri SIGMA DP2 + AML-1

 久しぶりにSIGMA DP2とクローズアップレンズのAML-1でバラを撮影。
 今回は光の具合がちょうどよかったので、ISO50を試してみました。
 SIGMA DP2のISO50はダイナミックレンジがかなり狭くなるので通常の撮影では使いづらいのですが、露出が適正な範囲で納まれば、ダイナミックレンジの狭さに反比例するように階調がとても豊かな滑らかで上品な画像が生まれます。
 上の画像は、X3 Fill Lightの数値を思い切って下げ、花が暗い部分から浮かび上がるように現像したもの。
 真ん中の画像は、あまりパラメーターをいじってないノーマルな現像。
 下の画像は、逆にX3 Fill Lightの数値を上げたもの。少し絵画のような雰囲気が生まれます。

 それにしても、低ISO値のFoveonから生まれる画像のなんと滑らかなこと。
 ディスプレイで等倍で鑑賞するのなら、Foveonに敵うものはないのかもしれませんね。

 バラはお気に入りのエビータ(小川宏氏作出)です。


SIGMA DP2s
 
 

2010年8月17日火曜日

ピエール・マルコリーニのチョコレートパフェはとても美味しい

チョコレートパフェ(ピエール・マルコリーニ)
チョコレートパフェ(ピエール・マルコリーニ) posted by (C)nonkuri SIGMA DP2

 『トイ・ストーリー3』のチケットを買った後、上映でに時間があったので銀座の街をぶらぶらしていたら、ベルギーのチョコレートの名店「ピエール・マルコリーニ」に遭遇。
 11:00の開店直後に入ってチョコレートパフェを堪能しました。
 ここのチョコレートパフェはシンプルですが実に美味しいです。なんといってもチョコアイスクリームの味が素晴らしい。
 一日の供給数に限りがあるらしいので(いくつかは書いていなかった)、食べたい方は早めに来店した方がよいでしょう。

○これは奥さんの食べたキャラメルパフェ
キャラメルパフェ(ピエール・マルコリーニ)
キャラメルパフェ(ピエール・マルコリーニ) posted by (C)nonkuri SIGMA DP2

 このところダイエット中なのにこんなの食べててよいのかとも思いましたが、まぁいいでしょう。この日のお昼はチョコレートパフェと映画館の中で食べたポップコーン。

2010年7月9日金曜日

批評家の社会

光
posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 批評家が力を持ちすぎた社会はどうも好きになれない。なんだか暗い社会になるように感じる。
 今では誰でも批評家になれるが、これは逆説的に良い出来事だったように思う。
 誰もが誰もを批評してうちに、結局、人の意見を気にしてたらなんにもできない、ということになるんじゃないだろうか。
 そうなれば、批評家の力が弱まり、みんなが開放的にいろいろなことができるようになるだろう。
 細かいことを気にしていたら、きりないよね。

2010年6月25日金曜日

チャンドラー方式を貫くには強力な意志が必要ですな

朝露
朝露 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 継続は力なりという言葉はよくわかっているのだが、なかなかやる気が起きないときもある。
 うまくいかなくても辛抱して続けるのがいいのか(チャンドラー方式)、興味のあること3つぐらいをローテーションさせるのがいいのか。
 惑わない領域にはなかなか辿り着けません。

 ちなみに「チャンドラー方式」というのは、村上春樹氏が『村上朝日堂 はいほー!』で紹介していたレイモンド・チャンドラー(ハードボイルドで有名な作家でありフィリップ・マーロウの生みの親)の小説作法。
 「たとえ一行も書けないにしても、とにかくそのデスクの前に座りなさい、とチャンドラーは言う。とにかくそのデスクの前で、二時間じっとしていなさい、と。」

村上朝日堂 はいほー!

2010年6月18日金曜日

やっぱりDP2の描写が好き

屹立
屹立 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2

 久しぶりにDP2を使ってみましたが、やっぱりDP2の描写っていいですね。

DP2s


 使い勝手にいろいろ問題はありますが、ディスプレイで等倍鑑賞すると感動します(等倍鑑賞の是非はさておき)。
 緻密で情報量が凝縮されているこの感触がたまりません。
 
 

2010年6月17日木曜日

『薔薇の名前』を読んで思ったこと

朝露
朝露 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2

 前から読みたいと思いつつ放置していたウンベルト・エーコの『薔薇の名前』をようやく完読。

薔薇の名前(上)


 難解で読みづらい小説を想像していたのだが、良い意味で裏切られた。
 難解ではあるのだけれども、表面的にさらりと読むこともできる。
 もっとも、どの程度理解できているかは別だけども。『もっとすごい!!このミステリーがすごい!』1988-2008年版ベスト・オブ・ベスト海外編の第1位となっているとおりミステリとしても読めるのだが、訳者のあとがきを読んだところによると、もっと深い何かがあるらしい。そのうち解説本を読んでみたい。

 ところで。
 京極夏彦氏の『鉄鼠の檻』って『薔薇の名前』の影響がかなりあるような気がするのですが、勘違いですかね。

2010年5月10日月曜日

吉田カバンのPORTER FREE STYLEはカメラバッグにぴったり

新緑
新緑 posted by (C)nonkuriSIGMA DP2

 カメラバッグとして売られている商品って、正直、あまり良いデザインのものがない。機能的にはよく考えられて作られているのだけれど、お散歩のときに持ち歩くにはちょっと残念なのものばかりである。
 なので、もう1年ぐらい前から、カメラバッグとして吉田カバンのPORTER FREE STYLEを使用している。バッグの中にクッション用のインナーケースを入れればカメラとレンズの保護も問題ない。サイズ的にも、EOS Kiss X2にSIGMA 50mm F1.4をつけたものに加え、レンズ2本ぐらいは入るので、お散歩には充分である。

吉田カバン ポーター フリースタイル

 以下、このバッグの優れている点について、箇条書きで綴ってみる。
  • 上面ファスナーはダブルジップで大きく口が開くので、カメラやレンズを取り出しやすい。
  • 内側にファスナーポケットが1つ、オープンポケットが4つ。外側の両サイドにスナップ付きの小物ポケットが1つづつ。小物収納も充分。
  • 素材は高密度キャンバス。表面がポリウレタン加工されており、水をはじくので、ちょっとした雨でもとりあえず安心。ただし、ファスナーは防水タイプではないので、強い雨には注意が必要。
  • デザインがいい(これは好みにもよるが)。
  • とにかく丈夫。


 色はブラック、キャメル、ブラウン、ホワイトとあるけれど、春だったらキャメルかホワイトがお薦め。わたしはキャメルを使っています。