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2017年3月22日水曜日

顔認識の境界

存在
α6500 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

 デジタルカメラの顔認識の精度も年々向上しているようですが、この顔はちょっと認識できなかったですね、はい。
 もっとも、どこまでが顔でどこから先が顔でないのか、それを考え出すときりがなくなるわけなのですが。

2017年1月16日月曜日

【SAPIX】1月組み分けテストの結果

旧古河庭園
α6500 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

 クラス編成に影響するSAPIX四年生の最後のテストである新学年組分けテストの結果が出ました。
 前回のマンスリーテストがひどい出来だったので心配していたのですが、今回はほぼいつも通りの成績。クラス編成はまだ発表されていませんが、新5年生もαでスタートできそうなので、とりあえずホッとしています。

 国語と理科が良く、算数と社会が今ひとつというのもいつも通り。どうしてそういう組み合わせになるのかよくわからないのですが、過去の結果を振り返ってみてもなぜかそういう傾向があります。
 算数は採点前の答案用紙を見て平均点割れも覚悟していたのですが、平均点自体が70.1点と低迷。問題を読んだ限りではそれほど難しいとも思えないのですが、小学四年生にとっては範囲が限られないと途端に難易度が上がるのかな。あるいは組分けテストは入室テストを兼ねていますし、外部からの受験者もいるので、少し平均点が下がるのでしょうかね。ちなみに、12月のマンスリーテストは受験者数5,651名、今回の組分けテストは5,981名。300名以上増加しています。

2017年1月6日金曜日

冬の六義園

冬の六義園
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 紅葉の時期を逃してしまいましたが、冬の六義園も良いものですな。
 わずかではありますが風がありまして、きりりとした冷たい空気に気分を引き締まります。寒いけど。

冬の六義園
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

冬の六義園
α6500 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

冬の六義園
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 園内を散策していたら、多くの和服姿の外国の方とすれ違いました。
 そういうのが流行っているのですかね。

冬の六義園
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

2015年7月28日火曜日

青い夕暮れ

青い夕暮れ
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

 夕焼けもいいですが、青い夕暮れも気持いいものです。
 たまたま広角レンズを持っていて良かった。

2015年2月9日月曜日

今年の目標に一つ追加

トルコランプ
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 広角レンズを使いこなせるようになりたいな。
 撮ってはがっくり、撮ってはがっくりしている現状をどうにかしたい。


2014年5月14日水曜日

久しぶりのバラの写真

Rose
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 庭を手入れしながら四季ごとの移り変わりを眺めて暮らす、というのが理想の老後です。
 そのためには、まず庭を手に入れなければいけないのですが。


2014年5月2日金曜日

いろいろと撤退中

ゆうやけだんだん
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 戦線を広げすぎると、撤退にも時間がかかります。
 何かを始めるときには、終了するための時間的・金銭的コストも考えなくてはいけないですね。
 でも、新しいことを始めるときのワクワクドキドキ感が、そんな理性を吹っ飛ばすことが多いのですけど。


2014年2月12日水曜日

【谷中】雪の日は子どもと初音の森へ

Tokyo in snow
SIGMA DP2 Merrill


 いささか時期を逸した気もしますが、先週末の話です。
 いやいや凄い雪でしたね。
 土曜日の吹雪の中、リヤカーと悪戦苦闘しながら配達していたヤマト便の人や郵便局の人には頭が下がります。

 さて、好天となった絶好の雪遊びの日曜日に、子どもと初音の森に行ってきました。
 ここは広い上に小さな丘のようなところもあるので、近所では雪遊びには絶好の場所なのです。
 雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、なかなか楽しい午前中を過ごすことができました。

初音の森

初音の森


 道端に雪だるまが乱立していました。都内でこんな雪なんてめったにないので無理もない。通りがかった中で一番気に入ったのはこのお顔。

Snowman


 帰りがけに前を通ったひみつ堂はこの日も行列ができてました。こんな日にもみなさんかき氷を食べるのでしょうか?

ひみつ堂


 「トレインミュージアム」の異名を持つ下御隠殿坂橋からの写真。

雪の線路


 そういえば、日曜日は日暮里駅が大混雑状態。こんなに人で溢れているのは初めて見ました。構内放送を聞いていたら、成田空港行きの電車がJR、京成電鉄ともにストップしていたらしいです。それは大混乱になるわけだ。日本人ならまだ構内放送で状況が把握できるけれど、外国から来ていた人はさぞ大変だったでしょうね。


2014年1月20日月曜日

花は枯れるから花なのだと思う

Wilted flowers
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 死があるからこそ対立概念としての生がうまれる。
 生とはある意味ドーナツの穴のような存在なのだ。


 

2014年1月10日金曜日

ハゲは頭髪が不自由なのではない

Suffering
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 毛根が不自由なのだ。
 というわけで、毛根活性化にはげみたいと思います。
 ハゲが見たわけじゃないよ。


2014年1月9日木曜日

アコーディオンでのゴルトベルク変奏曲が楽しい

Family
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 ちょっと前から気になったアコーディオン版のゴルトベルク変奏曲を購入してみました。
 バッハのゴルトベルク変奏曲といえばチェンバロかピアノでの演奏が定番ですが、有名な曲だけあって他にもいろいろな楽器で演奏されています。ハープだったり、弦楽三重奏だったり、ギターだったり。
 だからアコーディオン・バージョンがあっても不思議ではないのですが、でもまぁ、あまり一般的ではないような気がします。
 アコーディオンでのゴルトベルク変奏曲はいくつかCDが出ているのですが、わたしが購入したのはミカ・ヴァユリネンのもの(Bach: Goldberg Variations )。
 アコーディオンの素朴な響きと技巧的な演奏の組み合わせがなんとも楽しくて、何度も繰り返して聴いています。
 フランス組曲の SACD もあるようなので、次はこれを購入してみよう。




2013年12月30日月曜日

電子ピアノ用にローランドのヘッドフォンRH-300を購入しました

A shirt
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 前々回(カワイの電子ピアノCA95を購入しました)、前回(中年からのピアノ独習)の続き。
 電子ピアノは音量を調整できるのがいいところなのですが、かといってあんまり音量を絞って弾いていると疲れるし(音量を出そうとついつい指に力が入る)楽しくないので、夜や早朝はヘッドホンをつけて練習しています。
 しかしながら、付属のヘッドフォンはいかにも「おまけ」といった感じの耳載せタイプのちゃちなものなので、そこから聞こえる音はCA95の響板スピーカーからの音とあんまりにも差がある。

 というわけで、もう少し良いヘッドフォンはないかと物色。
 なんとなくモニター系がいいかな、でも普通の音楽のリスニングにも使えるといいな、装着感がよいのがいいな、ってことでネットで調べてみて条件にある程度合いそうだったのが、ローランドのRH-300。



 やっぱりちゃんとしたヘッドフォンはいいですね。付属のものとは雲泥の差です。あえて聴き比べをするまでもなく、ずっと音が繊細です。iPod Touch に繋いで普通の音楽も聴いてみましたが、癖がなく(モニター系ですから当然ですが)バランスがいいので通常のリスニング用途にも十分使えます。
 ちなみに、メーカー曰く、RH-300は「最新の電子楽器/デジタル機器に最適化された密閉タイプの高音質モニター・ヘッドホン」だそうです。まぁ、メーカーの売り文句をそのまま信じちゃいけませんが。


2013年12月16日月曜日

E 10-18mm F4 OSS を購入しましたので感想など

The roadside
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 消費税増税前に、ということで E 10-18mm F4 OSS を購入しましたので、感想をつらつらと。
 まず、重量が軽いので取り回しがいいですね。大きさ的にもバッグにポンと放り込んでおけるサイズ。加えて手ぶれ補正までついているのが嬉しい。
 ミラーレスカメラの良い所のひとつは、こういう超広角レンズがお手軽サイズなところだと思います。

 画質について。
 中心部はとてもよく解像しますね。周辺部は、まぁ、こんなもんかな、と。この焦点域のレンズでの周辺部の基準はよくわかってませんが、そんなに悪くはないように思います。
 周辺光量は結構落ちます。特に広角側だと光量落ちに鈍いわたしでもはっきりわかりるので、かなりのものです。
 画質については、いずれ、EF-S 10-22mm と比較してみたい。

 ところで。
 このレンズは街撮りで使うために購入したのですが、といいますか風景を撮るのは旅行先以外では皆無なのですが、自分で動いて構図を決められるときに超広角レンズを使う場合は、だいたいはじめに画角を決めてしまいます。
 そのときの気分で今日は14mmとか、16mmかなとか。
 それでひと通り撮った後に、画角を変えてまた歩きまわってみる。
 だから、ズームレンズと言っても、単焦点レンズを複数持っている感覚に近いですね。







 

2013年12月11日水曜日

足下には常に死が横たわっている

Crushed ice
NEX-6 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018


 ときどき、なんとなくそう思います。
 まぁ、私が心配症だからなんでしょうけど。
 損な性格だ。