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2025年5月25日日曜日

【谷中】和栗やの完熟メロン100%かき氷&モンブラン+生果肉

【和栗や】特秀ランク完熟メロン100%かき氷&モンブラン+生果肉
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 谷中銀座商店街の「和栗や」さんで、「特秀ランク完熟メロン100%かき氷&モンブラン+生果肉」を堪能してきました。
 和栗やさんでは、季節ごとの果物を活かした限定メニューがあり、個人的に楽しみにしています。

 かき氷は、メロン果肉を凍らせて削ったもの。
 ジューシーなメロン果肉と濃厚なモンブランがよく合います。
 また、写真からは見えませんが、メロンかき氷のの下に栗のクリーム(アイス?)も入っていて、少しずつ混ぜて食べていくのが最高に美味しい。

 限定メニューはなかなかの価格のものが多いので、シーズンに1回ぐらいしか行けませんが(ちなみに今回のものはほうじ茶がついて3,000円)、まぁたまのご褒美タイムということで。

2025年4月20日日曜日

Fire Tv Stick の音声を分離してスピーカーから出力する

 先日こちらにも書いたとおり(「高コスパ 4K 160Hz HDRモニター「INNOCN 27M2V」を購入しました」)、Innocn 27M2V を手に入れたのですが、残念ながら、Amazon Prime Video も Disney + もPCブラウザで観る場合は 4K も HDR も対応していません。

 なので、元々、VOD鑑賞には Fire TV Stick 4K Max を使おうと思っていたのですが、普通につなぐと音がディスプレイから出ることになることをすっかり見落としてました。Innocn 27M2V にも一応スピーカーはついてはいるのですがおまけ程度のものなので、普段はPC からの音声は、USB接続のDAC兼ヘッドホンアンプ(iFi Audio micro iDSD BL) → 2chアンプ(Fostex AP20d) → スピーカー(Eclipse TD307 II)と繋げて音を出しています。

 しかしながら、Fire TV Stick はそのままだとディスプレイ直挿しとなり、DACに分岐する余地がありません。
 このままでは音声があまりにプアーでミゼラブルなので、(できればあまりお金をかけずに)どうにかしたいと考えていたのですが、手持ちの機器の仕様を調べた結果、HDMI の音声分離用の機器を購入して対処することにしました。
 接続は次のような形になります。HDMIの音声分離用に「Avedio Links Audio Extractor」とTOSLINKのケーブル は新たに追加購入しています。Audio Extractor はHDMI入力から音声を分離して別に出力してできる装置で、S/PDIF(光デジタル)とRCAのアナログ出力を分配することができます。今回は S/PDIF で出力しています。

 iFi Audio micro iDSD BL の S/PDIF は同軸も光デジタルも使えて、端子は入力と出力の両方を兼ねており、かつUSBからの入力がないときは入力になるという素敵な仕様なので、 こういうときに柔軟に接続できるのがありがたいです。2017年頃の製品なのに、PCM768kHzやDSD512に対応しており、ヘッドホンアンプとしても音質がいい上に駆動力も強力という凄い製品で、ずっと愛用しています。唯一難点なのは、ボリュームがアナログボリュームなので、ギャングエラー(ボリュームがかなり低出力位置だと左右バランスが崩れる)があることぐらいです。

 ちなみに、今回の接続図は、ChatGPTさんにベースを作成してもらいました。
 完全な図を作ることは能わずでしたが、部品としては使えたので、最後に自力で Photoshop で加工して仕上げています。最初から作るよりはかなり楽ですね。

2025年4月9日水曜日

高コスパ 4K 160Hz HDRモニター「INNOCN 27M2V」を購入しました

Cherry Blossom
α6700 & Tamron 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD

 以前からPC用のディスプレイをHDR対応のものに買い替えたかったのですが、Amazonで「INNOCN 27M2V」が31%オフのセールをしているのを発見しまして、思わず購入してしまいました。

 INNOCN 27M2V は液晶パネル部分に全振りしたコストパフォーマンス重視の液晶ディスプレイでして、4K 160Hz、HDR1000対応、量子ドット + 2304分割 miniLEDバックライト、なのに通常価格でも127,990円、今回は31%引きで 88,860円という超お買い得価格です。

 もちろん、安いなりのデメリットも色々ありまして、

  • 設定メニューの操作性が低い、かつ設定メニューが謎の日本語
  • 暗所補正、残像低減等のゲーム向け機能はなし
  • インターフェイス部分(コードの接続部分)が低いので、ディスプレイ位置を低くする場合はコードに負荷がかかる

というのが、主なマイナス要素でしょうか。

 個人的には、ディスプレイは一回設定すれば後は設定を弄る機会はあまりないし、ゲームをそれほどやるわけでもなし、ということでそのあたりは目を瞑り、画質が良ければそれで良し、ということで踏み切りました。

 実際使ってみると、画質は実に素晴らしいです。今までのディスプレイも特に不満があったわけではないのですが、較べてみると色の鮮やかさやコントラストやら、大きな違いがあります。
 なお、初期設定だと輝度が低く、HDRもオフになっていたので、とりあえずHDRをオン(HDR標準)に、輝度を50%に設定しています。

 おまけ。
 Windows 11 で HDRの動画やゲームを楽しむには、HDR の設定をオンにする必要があります。
 Win + alt + B のショートカットキーでオン・オフが切り替えられるので、覚えておくと簡単です。

2025年3月30日日曜日

ソメイヨシノ

Yoshino Cherry Blossom
α6700 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 ソメイヨシノが3月中に満開近くなるのも当たり前になりましたね。
 というわけで、今年も 135mm F2.8 [T4.5] STF を持ち出して撮影してきました。
 日曜日だけでも晴れてよかった!

2025年3月1日土曜日

Huion の液晶ペンタブレット「Kamvas Pro 19」の感想と設定のポイント

American Shorthair
α6700 & VILTROX 75mm F1.2 E

 Huion の液晶ペンタブレット、「Kamvas Pro 19」を購入しました。
 18.4インチで4K表示、マルチタッチ対応という液タブです。Huiion製品の中ではハイスペックなモデルですが、今は、Amazon のスマイルセールでかなり割引されているので、かなりお買い得になっています。
 使いやすいサイズ(自分の作業スペースとの兼ね合い)、4K、マルチタッチ、コストパフォーマンスの良さ、が購入の決め手となりました。
 似たようなスペックでXPPENの「Artist Pro 19 (Gen2) 4K」もあり、こちらの方が若干安めなのですが、こちらはマルチタッチには対応していません。
 Kamvas Pro 19 は iPad 同様にタッチ操作で画面の拡大縮小・回転や取り消し・やり直しなどができるのが魅力的。

 一応、参考にスペック的なことを書いておきます。
 筆圧感知は16,384レベル。
 色域カバー率(公式サイトだと「色域ボリューム」という表現になっています)は、sRGB 99%、Adobe RGB 96%、DCI-P3 98% となかなかのものです。なお、初期状態ではsRGBモードになっています。
 上面には電源ボタンとタッチの有効/無効の切り替えボタンがあり、背面にはVESAマウントと内蔵スタンドがあります。USB-C等の入力端子は右側です。
 ディスプレイはアンチグレアでフルラミネーションとなっています。カラーキャリブレーションレポートが添付されているので、表示も調整されて出荷されているようです。

 付属品は豊富です。
 ペンが標準ペンとスリムペンの二種類、ペンスタンドを兼ねたペンケース、標準ペン先とフェルトペン先が5本ずつ、ケーブルが3種類(3-In-2、ディスプレイ接続用のUSB-Cケーブル、電源用のUSB-Cケーブル)、PD電源アダプター、手袋(タッチ誤動作防止用)、クリーニングクロス、左手デバイスの Keydial miniといった具合です。左手デバイスみたいにそれなりの価格がするものが付属してくるのが吃驚です。TourBox があるので使わないけれど。

 まだ、それほど使えていないですが、書き味については、普段は iPad メインとの自分としては特段不満はない、というよりずっと描きやすいです。
 ペンとディスプレイが触れているときの摩擦感が程良く、筆圧感知の精度といいますか、最小から最大までの筆圧の出方が自然なのがいいですね。
 18.4インチサイズで4Kなので、ドット感がなく表示がとても綺麗なのもいいですね。

 最後に自分が引っ掛かった設定のポイントを幾つか記載しておきます。Windows 11 前提です。
 まず、デュアルディスプレイで使う場合(メインディスプレイが別にあって液タブをセカンドディスプレイとして使う場合)の設定のポイントをいくつか記載しておきます。
 液タブ側がセカンドディスプレイになっている場合、初期状態だとタブレットの領域がメインディスプレイ側になっているので、Huion Tablet の設定ソフトウェアから「ペンディスプレイ」の「作業領域」で液タブ側の画面を選択する必要があります。
 同様にマルチタッチも初期設定だとメインディスプレイ側が反応するのですが、これについてはOS側で設定する必要があります。
 コントロールパネルを開いてから「ハードウェアとサウンド」→「タブレットPC設定」→「構成」→「セットアップ」→「タッチ入力」と進んで画面の指示通りにタッチ操作をするモニタを選びます。

 なお、標準の設定のままだと、Clip Studio Paint の三本指タッチが機能しませんので、OS側の「3本指と4本指のタッチジェスチャ」をオフにする必要があります。
 Windows の「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「タッチ」と進んで、「3本指と4本指のタッチジェスチャ」をオフにします。

 おまけとして、左側に接続コードを持ってきたい場合の設定についても書いておきます。
 Kamvas Pro 19 は USB-C 等入力端子が右側にあるのですが、私の場合、PC の置き場所の都合で、左側に出したいので、上下ひっくり返して使っています。
 まず、Windows の「設定」から「システム」→「ディスプレイ」を開いて、液タブ側のディスプレイを選択し、「画面の向き」を「横(反対向き)」を選択します。
 次に、Huion Tablet の設定ソフトウェアから「ペンディスプレイ」の「回転設定」を「180°」を選択します。
 上下ひっくり返して使う場合の難点としては、全面のロゴがひっくり返るのと、背面の内蔵スタンドが使えないところでしょうか。

2025年2月2日日曜日

【谷中】和栗や谷中本店で「湯浅さんの完熟女峰・モンブランパフェ」をいただく

和栗や 湯浅さんの完熟女峰・モンブランパフェ
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E


和栗や 湯浅さんの完熟女峰・モンブランパフェ
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 2月からはじまった和栗やさんの「湯浅さんの完熟女峰・モンブランパフェ」です。
 雨も降っているし、朝一番なら並ばず入れるかな、と思って行ってきました(並ばずに入れたのは予想通りだったけど、ぎりぎりでした)。

 いちごのソース部分は、注文を受けてから作っているそうで、運ばれてくるときはソースパンに入ってやってきて、その場で店員さんが注いでくれます。いちごの良い香りが漂います。もちろんお味も素晴らしいです。
 ホントは季節ごとに限定品を楽しみたいのだけれど、いつも混んでいるので、ついつい足を運びそこねちゃうんですよね。

2024年12月31日火曜日

TourBox Elite Plus の感想など

TourBox Elite Plus
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 TourBoxシリーズ唯一の iPad 対応製品である「TourBox Elite Plus」を購入してみました。 

 TourBox シリーズは、いわゆる左手デバイスです。それなりに歴史と定評のある製品でどんな製品かは多くの方が知っていると思うので詳細は省きますが、主としてお絵描きする人に使われている印象です。
 左手デバイスとしては少々高いのですが、思い切って購入してみました。

 ハードウェアとしては、筐体はトランスルーセントのプラスチックで安っぽくはありますが、ノブやホイール等の作りはしっかりしています。サイズの割に重量感がありますが、使用時のずれを防止するため、オモリが入っているのでしょう。高級キーボードなんかでもよくありますね。個人的には持ち歩けるようにオモリなしか外付けできるような形がありがたかったですね。
 耐久面は実際に使ってみないとわかりませんが、悪い評判は聞かないのでおそらく問題ないでしょう。
 なお、ホイール類についてはハードウェアとしてはクリック感がないタイプですが、バイブレーターが内蔵されていて、擬似的にクリック感を出すことができます。これはとても良い仕様だと思います。

 iPad で使う場合は専用の設定アプリをダウンロードして設定します。ファームウェアアップデート等もこのアプリから行えます。
 この iPad用設定アプリには、最初から Clip Studio Paint と Procreate 用プリセットがついてきます(もちろんカスタマイズ可能)。これ以外のアプリを使用する場合は自分で手動で設定することになります。おそらく、iPad 用の DaVinci Reisolve でも使えそうです(私はは Speed Editor があるので使いませんが)。
 なお、OSの制約かと思いますが、PC等のようにアプリによって自動的に設定を切り替える機能はありませんし、マクロも使えません。

 実際に Procreate と Clip Studio Paint で使ってみたところ、Procreate 用のデバイスとしては未完成、Clip Studio Paint 用としてはかなり良い、というのが結論です。
 Procreate 用としては次の点でかなり使い勝手が悪く、現状ではまったくお勧めできないです。Procreate側の仕様の都合で対応できないのかもしれませんが、価格も踏まえると、Procreate対応として売り出すのには問題があるレベルかと思います。YesWord X-18 とか、AOIKTYE Procreate で十分です。

  • 画面移動ができないため、結局、画面タッチが必要
  • 画面の回転の中心を選べず、デフォルトだと変なところを中心に回転する(回転操作は内部的にはタッチパッドをシミュレートしている?)
  • ぼかしツールなど割り当てることができない機能も多い

 一方、Clip Studio Paint 用としては、かなり完成されたデバイスかと思います。個人的には少なくとも指での画面タッチは不要なレベルですし、かなり操作効率も良さそうです。ショートカットキー操作に習熟した人が普通のキーボードを使うより効率的かと問われると微妙ではありますが、私のような素人には効率UPに繋がるように思います。ただ、Clip Stuido Paint には Tabmate 2 という専用の左手デバイスが安く販売されているので、これと比較するとどうなのでしょうね。

 今回、TourBox Elite Plus を使ってみて改めて思うのは、iPadOS という OS による制約の強さです。
 一応、TourBox Elite Plus は汎用デバイスではありますが、iPad上で使う場合には、アプリ毎の設定の自動切り替えができないので、単一のアプリで使うことがメインになりそうです。
 そう考えると、どちらかというと、Windows とか Mac とかの方が本領を発揮するデバイスかと思います。あるいは、iPad と PC のどちらでも統一した操作性で使いたい場合、とかね。
 幸い、Bluetooth の接続先は2台を切り替えて使えますし、USB-Cによるケーブル接続もできるので、iPad と PC の両方で使っていこうと考えています。

2024年12月7日土曜日

考える柴犬

Thinking Shiba Inu
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 深い思索に耽っているようで、たぶん何も考えていない、ような気がする。

2024年12月1日日曜日

DaVinci Resolve Micro Color Panel を導入

DaVinci Resolve Micro Color Panel
α6700 & Tamron 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD

 BlackmagicDesign DaVinci Resolve Micro Color Panel を導入しました。

 Micro Color Panel は DaVincir Resolve のカラーページに特化したハードウェア製品です。
 USB-C もしくは Blue Tooth で接続します。PC だけでなく iPad でも使えます。

 大量にグレーディングをする訳でもない素人に必要かというと微妙ではありますが、有益か否かという観点であればマウスで操作するよりも作業の高速化に寄与するのは間違いないです。
 何よりこれの良いところは、自分の目を画像に集中させながら操作できることです。マウスだと操作部分と画像との間を交互に見ることになりますが、これを使うと画像を見たまま色を弄ることができるので、わずかな変化をきちんと認識して操作することができます。おまけに全画面表示にしても操作できますしね。
 そして、何より使っていて楽しい。

 iPad版の DaVinci Resolve でも使えるのも良いところで、Speed Editor やキーボードも併せて使うと iPad でもかなり高速に色々と操作できます。

 ちょっぴり残念なのは DaVinci Resolve 専用ということ。これを使って Lightroom とかも操作できるようになると嬉しいのですけどね。
 DaVinci Resolve で RAW現像とかしている方々もそれなりにいるようですが、自分の場合はいちいち DNG に変換してとかは面倒でやってられないなぁ。Sony の RAWファイルをそのまま読めたらいいのですけど。

2024年11月28日木曜日

刃の黒幕 12000番を導入

American Shorthair
α6700 & SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art

 刃の黒幕 12000番を購入しました。

 5000番でもちゃんと切れますし、不満はまったくなかったのですが、以前の記事(「包丁を研いでQOLを上げよう!)」)でも書いたとおり、包丁研ぎは、かける手間の割に恩恵が大きいことがわかったので、さらに追求してみようかと。
 
 実際に試してみると、5000番で終わらせるのに比べ、最初の刃の入りが違う感じ。刃が食材に接触したところからすっと滑らかに入るように感じます。定量的に比較したわけではありませんが、確実に差がある感じです。

 ところで。
 最近は、研ぐときの砥石と包丁の角度のガイドとしてSHARPAL 194H HOLDBUBBLEを使っています。
 当初は清水製作所の「包丁研ぎ 角度 固定ホルダー スーパートゲール 」を使っていたのですが、これだと角度が固定になってしまうので、改めて買い直しました。
 こちらは自力で角度を固定をする必要がありますが、15°~45°まで使えるガイドとなるので両刃包丁以外でも使えますし(両刃包丁しか持ってないけど)、自力でぶらさず固定する練習にもなります。

2024年11月4日月曜日

Windows 11 の DaVinci Resolve で Speed Editor が使えなくなったときの対処法

DaVinci Resolve Speed Editor
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 Speed Editor が DaVinci Resolve で使えなくなるときがある(Windows のデバイスとしても認識されているし、DaVinci Resolve のコントロールパネルからも認識しているのに、なぜか使えなくなる)という謎現象がようやく解決しました。
 元々 Speed Editor は DaVinci Resovle 専用のハードウェアで他のソフトウェアでは使えない仕様であり、DaVinci Resolve で使えなければ何の役にも立たないので(iPad のDaVinci Resolve では使えるとはいえ)、実に嬉しいです。

 日本語の情報では見つからず、海外の Blackmagic Forum でようやく探し当てました。
 結論から言うと、”Logitech LampArray Service” との相性が悪いようで、Windowsのサービスからこれを無効化すると問題なく使えるようになります。
 このサービスは Logicool 製品用の Windows の動的ライティング設定に関係するサービスのようで、私は Logicool の G502 というマウスを使っているので、おそらく Logicool G HUB をインストールしたときに入ったもののようです。
 なお、”Logitech LampArray Service” を無効化しても、とりあえず G502 は使えます。

2024年11月3日日曜日

ひぐらしベーカリーの無花果とピスタチオのクロワッサンタルト

無花果とピスタチオのクロワッサンタルト
α6700 & SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art

 久しぶりに昼食はパン。
 ひぐらしベーカリーで購入した無花果とピスタチオのクロワッサンタルトなど。
 行儀は悪いですが、本を読みながら淹れたての珈琲とともにいただくのは、なかなか至福の時間です。

2024年10月5日土曜日

貝印の包丁「関孫六 15000ST 牛刀 210mm」を購入しました

貝印 関孫六 15000ST  牛刀 210mm
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 牛刀が欲しくて色々と調べていたのですが、悩んだ末に、貝印の包丁関孫六 15000ST 牛刀 210mmを購入しました。
 鋼は手入れが大変なので鋼ではなくステンレス製のもので、でも切れ味もそれなりに良いもの、できればコストパフォーマンスがいいな、と探しているうちに見つけたものです。

 この包丁は、刃の部分は武生特殊鋼材のコバルトスペシャルというものを使っています。刃物用のステンレスというと銀三とかV金10号とかが有名ですが、コバルトスペシャルはV金10号よりさらにグレードの高いものになるようです。實光刃物さんの解説では、コバルトスペシャルは「ステンレス鋼系の中で一番サビにくくメンテナンスがしやすいです。また、切れ味の持続性も優れています。」となっています。かなりお高い鋼材のようですが、この包丁は峰の部分と刃の部分で異なる鋼材を使い、刃の方にだけコバルトスペシャルを使うことで価格を抑えているようです。仕事で使って毎日研ぐような人でしたら刃の部分を研ぎきっちゃいそうですが、私のような一般人でしたら、そんなことはないでしょう。
 ちなみに、峰と刃の接合はコンポジット接合(ロウ付けらしいです)という高度な技術で接合されているそうです。

 謎なのは、このコバルトスペシャルの部分が鏡面仕上げになっていること。刃先だけ研ぎ続けるわけにはいかないので、いずれ側面も研ぐことになると思うのですが、鏡面になっていると気が引けそうですよね。

 実際に使ってみると、ハンドル部分が実にしっくりと手に馴染みます。大切に、でもガシガシと使っていきたいと思います。

2024年9月28日土曜日

包丁を研いでQOLを上げよう!

American Shorthair
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 包丁研ぎというのを初めてやってみました。
 今更ですが(今更にも程がありますが)、料理を効率的に行うには、結局のところ、適切な道具を揃え、適切なキッチンを整えるのが近道だと思うようになったからです。

 実際、包丁を研いでみて思ったのは、必要な道具さえ整えれば作業自体は想像していたよりずっと簡単だったということ。
 もちろん、プロの研師の方のようにはいかないのでしょうが、それでもかけた手間の割に同じ包丁とは思えないぐらいに切れ味がよくなるので、包丁作業の腕が上がったような気がして、とても幸せな気分になりますし、実際、作業効率も上がります。
 これぐらいの手間でQOLが上がると思うと、以前からやっておけばよかったな、と、軽く後悔しています。

 砥石類はシャプトンの「刃の黒幕」シリーズで揃えました。#320(荒砥)、#1500(中砥)、#5000(仕上げ砥)の3種類です。他に貝印の面直し清水製作所の角度固定ホルダーも購入しています。
 私のような初心者には包丁の角度を決めるのが難しいので、角度固定ホルダーがあると安心ですね。早く研ぎに慣れて、固定ホルダーなしでもいけるようになりたいものです。

2024年9月23日月曜日

DJI Osmo Pocket 3 のおすすめ装備

DJI Osmo Pocket 3
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 愛用している DJI Osmo Pocket 3 ですが、標準のケースが少々かさばるので、最近はジンバルと液晶部分だけを保護する保護カバーマグネットマウントだけをつけて持ち歩くことが多いです。

 マグネットマウントは、本来の機能であるマグネットでの固定用途に加え、スタンド代わりにもハンドル代わりにもなるので、とても便利。つけたままでも底部のクイックリリースも使えますし、ストラップもつけられる、よく考えられた設計でおすすめ。

2024年9月22日日曜日

【谷中】「サジテール」のチーズケーキ

Cheesecake of SAGITTAIRE
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 以前から前を通るたびに気になってお店「サジテール」。
 谷中にあるチーズケーキとショコラケーキの専門店なのですが、チーズケーキもショコラケーキも1種類のみという、いかにも「自信あります」という感じの品揃え。
 ちなみにチーズケーキは1,000円、ショコラケーキは1,500円(税込)。どちらも粉類とアルコール類を使っていないとのことです。

 今回はチーズケーキを買ってみました。
 それほど大きいケーキではないのですが、しっかりとした重みのあるケーキで半分で満腹になりました。美味しいので、リピートしたいと思っています。

2024年8月17日土曜日

マルチプラットフォームの無料のメモアプリ「Joplin」を使い始めました

見守る
α6700 & VILTROX 75mm F1.2 E

 最近、メモ用のアプリとして Joplin を使い始めました。
 Joplin はオープンソースで開発されているマークダウン記法に対応した無料のメモアプリです。Windows、Mac、Linux、iPhone、iPad、Android と幅広いプラットフォームに対応しています。
 個人的な印象をざっくりいうと、画像等もまとめて保存できるクラウド経由での同期機能のついたマークダウンエディタといった感じでしょうか。

  iPhone、iPad と Windows を併用している人にとって、どちらでも使えるメモアプリとして何がいいのか、というのはなかなか面倒な問題です。
 ちょっとしたメモには Google Keep が便利ですが、これはある程度の量がある文章を入力するのには向いていないように思います。Todoリストとかにいいのですけどね。
 Evernote もいまだに使い続けていますが、これはどちらかというと集めた情報の保管場所という存在ですかね。起動とかに軽快感がなくて、WEBのクリップとかスキャンしたデータの保管・検索には向いていると思いますが、自分で文章を書くのには不向きなような気がします。

 個人的な条件としては、だいたい次の通りです。まぁ、最後はユーザーインターフェース等も含めた相性になるのですけどね。

  • iPad と Windows のどちらでも使える。もちろん同期できることが前提。
  • データをローカルに保存しておける。
  • Internet 環境に繋がらない状態でも使えて、後で同期できる。
  • 動作が軽い。
  • 動作が安定している。
  • 長期に渡って無料、もしくは低価格で使用できる。
  • (できれば)Markdown が使える。

 調べてみると、こうしたアプリはかなりありそうで案外見つからず、私が探した限りでは Joplin ぐらいしかなかったです。Obsidian も良さそうでしたが、iOS と Windows 間を同期するのが(安価には)難しそう。
 Joplin は 対応プラットフォームも幅広く、Onedrive 経由で同期できるのがありがたいです。

2024年8月12日月曜日

iPadでYouTubeを観るときにアプリではなくSafariを使った方が便利だという話

Shiba Inu
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 iPad で YouTube を観る場合、Safari を使った方が便利です。
 というのも、キーボードを使うとき限定ですが、操作にショートカットキーが使えるから。
 自分の場合、家で使うときはキーボードを接続していることも多いので、Safari で観ることも多いです。
 意外と知らない人が多かったので(そもそもiPadでキーボードを使っている人が少ないとは思う)、ご紹介。

  • F, esc: 全画面表示、元に戻す
  • space: 再生・停止(トグル)
  • , : 5秒戻す、5秒進む
  • J, K, L : 10秒戻す、再生・停止(トグル)、10秒進む(全画面表示のときは使えない)
  • 数字キー: シークバーの移動(1なら全体の10%の位置、2なら20%の位置というように移動、全画面表示のときは使えない)
  • shift+,, shift+.:再生速度を遅くする、再生速度を速くする+ shift+N, shift+P:次の動画、前の動画(全画面表示のときは使えない)

 チュートリアル動画とか観るときは、特に便利ですよ。

2024年8月3日土曜日

Elgato Stream Deck MK.2 を購入しましたので感想など

フレンチトースト
α6700 & E 15mm F1.4 G SEL15F14G

 先日の Amazon の Prime Day の際に購入した Elgato Stream Deck MK.2 がようやく届きました。いわゆる左手デバイスとしては、Razer Tartarus Pro というのも使っているのですが、色々調べた結果、Stream Deck は価格なりの価値はありそうだと思って購入してみました。

 Razer Tartarus Pro はとても良くできた左手デバイスで、キー配置などの使い心地はとても良いですが(親指で操れるカーソルキーとかね)、個人的に最大の難点はどこに何を登録したか忘れてしまうことです(というか最初からちゃんと覚えられていないという説もある)。
 その点、Stream Deck シリーズの、ボタンに液晶表示があってどこに何を登録したか目視でわかるというのはかなり魅力的でした。
 私の購入したモデルはボタン数は15個とそれほど多くはありませんが、フォルダ機能やページ切り替えの機能がありますし、設定でアクティブなソフトウェア毎にプロファイルを切り替えて表示をまったく変えることもできます。

 設定アプリが使いやすくて機能豊富なのがいいですね。こまめに追加していくのが苦にならない。
 特にマルチアクションという機能が便利で、Blenderでショートカットキーが割り当てられていないけれど個人的によく使うコマンドや、右クリックから使えるけど少し階層が深くなるコマンドなどを割り当てて使っています。独自にショートカットキーを割り当ててもいいのだけれど、既存のショートカットキーとぶつからないように選ぶのはそれはそれで面倒なんですよね。

 Stream Deck MK.2 の難点としてはスタンドがやたらと大きい上に角度調整ができず使いづらいことと。色々と配置を試してみましたが、結局、スタンドは外して使っています。それと今は有線接続のみなので、Bluetooth等、ワイヤレスで接続できるようになるといいですね。

2024年7月21日日曜日

谷中「カフェ&バル 奥路地 九州堂」の桃のパフェ

桃のパフェ
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

 「カフェ&バル 奥路地 九州堂」で桃のパフェを堪能してきました。
 九州堂は以前はよみせ通りにあったお店で、現在は谷中銀座商店街にある物販店と商店街から少し入ったカフェ&バルの2つにお店に分かれて営業しています。
 以前のお店は時々利用していて、割と好きなお店だったので、営業再開を知って先週訪問してきました。

 期間限定の桃のパフェは「スタンダード」と「ネオ」の2種類がありまして、スタンダードは桃が半個分使われていて1,700円、ネオは桃が1個分使われていて2,200円です。今回はネオを頂きました。
 注文したら、その場で桃を剥いて切るところから調理が始まるので、提供までに少し時間はかかりましたが、とても美味しいです。暑い季節の水分&栄養補給にピッタリかと思います。

カフェ&バル 奥路地 九州堂
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E

カフェ&バル 奥路地 九州堂
α6700 & VILTROX 27mm F1.2 E