2010年4月30日金曜日

『1Q84 BOOK 3』(村上春樹 著)を読んで思ったこと

それぞれ
それぞれ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

 『1Q84 BOOK 3』を読んで思ったことをつらつらと。うまくまとまらないので箇条書き。

  • 損なわれた人々の回復の物語。
  • 文章技巧的に様々な工夫をこらしていて、読ませ方がうまい。。
  • 作者の父の死の影響が感じられる。
  • このあとBOOK 4をどう成立させるのだろう? あるいはこれで完結?
  • 評価はもう何年か経ってからするべきかな。


1Q84 BOOK3

1Q84 1巻-3巻セット

2010年4月28日水曜日

広角レンズで街中スナップ

日向ぼっこ
日向ぼっこ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

 ふと思いついて、キヤノンのAPS-C機用超広角レンズである"EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM"を持ち出してみたのだけれど、これって街中のスナップにうってつけですね。超広角レンズって風景に使うというイメージがあって旅行の時にしか使用しなかったのだけど、街中での撮影に使う方がずっと面白い。
 しかも、ファインダーを覗かずに撮るのがいい。
 目で見た光景をから仕上がりを想像しながら画角を決める。
 適当な位置にフォーカスを合わせる。被写界深度が深いから、ある程度絞っておけばそれなりにピントは合う。
 次々にシャッターを切っては、背面液晶で撮れた画を確かめる。気に入らなければ、どんどん削除すればいい。頭の中の画とのギャップを楽しみながら、いい画が撮れるのを待つ。
 こういうのも写真を撮る楽しみのひとつだと思う。

キヤノンEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

2010年4月27日火曜日

谷中銀座の茶遊亭でランチ

茶遊亭
茶遊亭 posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

 週末に谷中銀座の茶遊亭でランチをしたので感想を。

 茶遊亭は、谷中銀座に3/20にオープンしたカフェ。夕焼けだんだんを降りてすぐ右側にある。舎人園というお茶屋さんのアンテナショップで、日本茶も販売している。
 ランチは一種類のみで、1,500円。この日のランチは、新鮮野菜と茶そば からすみと日向夏マイヨネーゼ、日替りスイーツ、煎茶。煎茶はお替り自由。
 「新鮮野菜と茶そば からすみと日向夏マイヨネーゼ」はパスタ風の茶そば。味はよいのだけれど、このあたりの相場を考えると、コストパフォーマンスはよくないかな。晴れた日曜日のお昼時なのに比較的すいていたの、きっとそのせい。リストランテ・ヒロの山田宏巳シェフのプロデュースをうたっているが、これも逆効果に思う。プロデュース代とか、余計な費用がかかってそうな印象を持つ。

 席に着くと、まず桜湯が。
桜湯
桜湯 posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

 「新鮮野菜と茶そば からすみと日向夏マイヨネーゼ」は日向夏の酸味がきいて、さっぱりとした味。
新鮮野菜と茶そば からすみと日向夏マイヨネーゼ
新鮮野菜と茶そば からすみと日向夏マイヨネーゼ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

 「抹茶のロールケーキ」も上品な味わい。
抹茶のロールケーキ
抹茶のロールケーキ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


舎人園茶遊亭

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2010年4月26日月曜日

谷中の経王寺で藤を堪能し、皐月と躑躅の違いで悩む

甲比丹藤 経王寺
甲比丹藤 経王寺 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2

 日暮里駅から谷中銀座方面に坂を上り、本行寺の門の前を越えて少しいくと、右手に経王寺がある。日蓮上人の作と伝えられる大黒天が祀られており、小さいもののよく手入れをされた庭がある、なかなか風情のある寺である。

 上の写真は甲比丹藤(かぴたんふじ)。だいぶ見頃になってきた。
 下の写真は、たぶん花や葉のサイズから考えると皐月だと思うのだが、皐月は5月中旬からだった気もする。確信がもてない。もしかすると躑躅かもしれない。もう少し、植物に詳しくなりたいと思う今日この頃です。

皐月 経王寺
皐月 経王寺 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2

2010年4月23日金曜日

世界の成り立ち

桜吹雪
桜吹雪 posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

 まだずっとずっと若い頃のこと。
 世界の切れ端を集めていけば、いつか世界を造ることができるのではないか、と思っていたことがあった。
 断片がなければ全体はできないけれど、断片があるだけでも全体はできない、と気づいたのは成長したということなのでしょうか?

2010年4月22日木曜日

『New Roses 2010』を見ると新しいバラが欲しくなっちゃいますね

鉄塔
鉄塔 posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 「しのぶれど」が表紙の『New Roses 2010』を購入。発売されたのは知っていたのだけれど、新しいバラが欲しくなっちゃうので我慢していたのだが、書店の店頭で見かけてしまって陥落。

 各ナーサリー別の新品種を中心に、おすすめの品種を載せたカタログのような本。最近の日本の流行はやっぱりF&Gローズ(フローリスト&ガーデナー、切花でも)なんだな、と再確認。やっぱり日本の普通の家庭の庭では、通常のガーデン。ローズでは面積的に難しいからでしょうね。もちろん、うちのようにマンション住まいでは大きいサイズのバラは、1つ2つしか置けません。個人的には、小型でスペースをとらず、花保ちがよく切花としても使える品種で、香りが良いもの、を中心に集めていきたいと思っています。


New Roses 2010

2010年4月21日水曜日

魔法使い

桜
posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

 世の中には魔法使いがいるんです。言葉一つで、ネズミを馬に、カボチャを馬車に、あなたをお姫さまに変えてしまう魔法使いが。
 たとえ、一晩だけのことだったとしても。
 たとえ、それが正しいことは限らなかったとしても。

2010年4月20日火曜日

シグマの8-16mmF4.5-5.6DC HSMの発売が近づいてきた

見つめる
見つめる posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 シグマはなんでこんなに元気なのか。
 シグマの8-16mmF4.5-5.6DC HSMが4月29日発売に決まった。
 8mmからという画角もさることながら、蛍石と同等の性能を持つというFLDガラスを4枚使ったという画質が気になるところ。超音波モーターでフルタイム・マニュアルも可能という贅沢なスペック。その分、当初の実売価格も約7万円となかなか贅沢だけれど。
 キヤノンのEF 10-22mm F3.5-4.5 HSMを持っているので、すぐ購入候補となるわけではないけれど、店頭で是非触ってみたい。


シグマ 8-16mmF4.5-5.6DC HSM(キヤノン用)

2010年4月19日月曜日

具入りラー油ブームの次にくるもの

水辺
水辺 posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 辺銀(ぺんぎん)食堂の「石垣島ラー油」に端を発し、桃屋の「辛そうで辛くない少しだけ辛いラー油」で火がついた感のある具入りラー油ブームであるが、ブーム自体はあと少しで終わるのではないかと睨んでいる。基本的に刺激の強いものであり、多くの家庭に定着するような種類のものではないからだ。具入りラー油自体は中国では昔からあるものであり、ジャンル自体が消滅するとは思わないが、一定の辛い物好きの人たちの間で消費されるものであり、継続的に買う人の割合はそれほど多くないように思う。とりあえず自分でも「桃ラー」を購入してみたが、たぶん二度と買うことはないだろう。石垣島ラー油は買うかもしれないけど。

 で、次に何のブームがくるかであるが、具入りつながりということで、個人的には金山寺味噌を推したい。
 金山寺味噌がどんなものか知らない人のために、念のため説明しておく。
 大豆と麹に加え、刻んだナスとかウリとかショウガとかも入れて熟成させた、いわば具入りの味噌である。通常の味噌とは異なり、味噌汁とかには使わない。野菜スティックにつけたり、ご飯のおかずにしたり、酒のつまみにそのまま食べたりする。調味料というより味噌そのもの味を楽しむ要素が強い。
 味はまろやかで子供でも問題ない。家族全員で楽しめる。うちの子(3歳)は、生のキュウリをスティック状に切り金山寺味噌をつけながら食べさせると、まるまる一本分を平らげる。もちろん味噌なので塩分は多い。食べ過ぎれば塩分の摂りすぎにはなるが、まぁ、何だって食べ過ぎれば体には良くない。
 というわけで、金山寺味噌、あなたも食べてみませんか?


丸新・金山寺味噌 400g 【樽】

売り切れ御免の幻のラー油!4/20(火)20:00~販売スタート★石垣島ラー油

2010年4月16日金曜日

今年もバジルを育てよう

光
posted by (C)nonkuri SIGMA DP2


 昨年、ハーブの苗を幾つか買ってベランダで育ててみたが、いちばん良かったのはバジルだ。生でサラダとして食べても美味しいし、刻んでソースにしてもいい。
 栽培も簡単だ。水を絶やさないようにして陽の光によくあてれば勝手に育つ。下の方を残して収穫してやると、脇芽が伸びてまた成長する。
 アップル・ミントもお手軽なのだが、よく育ちすぎて、はっきりいって少々迷惑なところもある。ランナーを伸ばし勝手に増えていくのだ。おまけに、普段の料理ではあまり使い道がない。お菓子を作るという習慣はあまりないので、去年一年で使ったのは、プリンを作ったときに添えたぐらいである。

 というわけで、今年もバジルを育ててみようと思い、試しに買ったのが次の商品。水を入れて陽に当てるだけでOK。今は芽がでてきたところ。説明書によればこのままにしておいても育ちそうなのだが、いくつか間引いて土に植え直そうと思っている。

フレッシュハーブ FRESH HARB [バジル]