2010年6月11日金曜日

ミニバラのレッド・モンテローザが咲きました

レッド・モンテローザ
レッド・モンテローザ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 ローズフォーエバー社のレッド・モンテローザが咲きました。レッドといっても、赤ではなく紅。ローズピンクを濃くした色です。ミニバラでは珍しく香りもちゃんとある貴重なバラ。

レッド・モンテローザ

 普通のモンテローザ、ピンク・モンテローザと並べて置いてあるのですが、他の2つに比べてこれだけ葉の色も形も違うし、うどんこ病の被害も少ないです。モンテローザの枝変わりだと思っていたのですが、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールと同様に別品種なのかも。

 ところで。赤色というのは、なかなか目で見た色を出すのが難しいですね。DPPで現像するとき、標準装備のピクチャースタイルでは再現できなかったので、今回は小山壮二さんの「高彩度マッチ(実用)」というピクチャースタイルを使わせていただきました(公開サイト:高彩度マッチの原型に若干の修正を加えた実用試作2例)。
 ちなみにピクチャースタイルをスタンダードにして上の写真を現像すると下のようになります。

レッド・モンテローザ(ピクチャースタイルをスタンダード)
レッド・モンテローザ(ピクチャースタイルをスタンダード) posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

P.S.
 以前ピクチャースタイルの公開サイトをまとめましたので、興味ある方はどうぞ。
 ピクチャースタイルの公開サイトまとめ

2010年6月10日木曜日

前向きに考えよう

ジェームズ・ギャルウェイ
ジェームズ・ギャルウェイ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 昨日は久しぶりに電車で乗り過ごす。
 『薔薇の名前』を読んでいて、ふと顔をあげたら見慣れない風景。降りるべき駅の次の駅。
 とりあえず、集中して読めた証拠、ということで自分を納得させている。

2010年6月9日水曜日

ミニバラのバルセロナ・フォーエバーが咲きました

バルセロナ・フォーエバー
バルセロナ・フォーエバー posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 ミニバラのバルセロナ・フォーエバーが咲きました。
 写真ではうまく色が出せなかったのですが、実際にはもっと透明感のあるイエローです。わずかですが、香りもあります。




 花弁数は多くはないですが、美しい花の形。モンテローザなどと較べると、うどんこ病に強いので、ベランダ栽培には向いています。

2010年6月8日火曜日

つるバラのポンポネッラが咲きました

ポンポネッラ
ポンポネッラ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 昨年の春、新苗で購入した四季咲きつるバラのポンポネッラが咲きました。
 気温が上がらなかったせいか元々遅咲きの品種なのかなかなか開花しませんでしたが、最近の好天つづきでようやく咲く気になったようです。

ポンポネッラ 国産苗 新苗

 濃桃色で花形は丸弁抱咲き。ころころと丸い花が房で咲きます。花保ちもとても良いです。
 つるバラといっても伸びすぎないので、ベランダ栽培に向いています。
 2006年のADR受賞の黒点病に強い強健品種です。


 つぼみのときはころころ丸い。
ポンポネッラ
ポンポネッラ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 だんだんと広がっていきます。
ポンポネッラ
ポンポネッラ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

2010年6月7日月曜日

バラの撮影でスピードライト580EX IIと影とりジャンボを試す

 先日購入したCanonのクリップオンストロボ「スピードライト580EX II」とケンコーの「影とりジャンボ」。早速、バラの撮影で試してみました。

 モデルは、ミニバラのアポロ。ポールセンのパレードシリーズの一品です。

 まずはストロボ直射だとどうなるか。下の画像のようにコントラストが強くなります。バラの花びらの優しさは表現しづらいですね。
アポロ(ストロボ直射)
アポロ(ストロボ直射) posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 次に影とりジャンボを使った場合。コントラストが弱まり、影が少し柔らかくなっているのがわかります。これはマクロ域での撮影なので、もう少し離れたところから撮影すればさらに影が柔らかくなると思います。
アポロ(影とりジャンボ)
アポロ(影とりジャンボ) posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

ストロボディフューザー 影とり JUMBO


 最後はバウンス撮影。ベランダの天井にバウンスさせています。これが一番いいですね。光が綺麗に回っています。やっぱりクリップオンストロボを持っていると、撮影の幅が広がりますね。
アポロ(天井バウンス)
アポロ(天井バウンス) posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

キヤノン スピードライト 580EX II


 ちなみに左側の壁にバウンスさせた場合は下のような感じ。壁との距離が近いので、天井バウンスよりコントラストが強めです。横からの光となるので、夕方の西日を浴びているような雰囲気となりました。
アポロ(左壁バウンス)
アポロ(左壁バウンス) posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

2010年6月6日日曜日

NEX-5を触ってみた感想

明暗
明暗 posted by (C)nonkuriEOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 NEX-5が発売されたので、早速、店頭で触ってきました。

ソニー NEX-5

 実際に自分で持ってみると、この小ささ、軽さは圧倒的。APS-Cサイズの撮像素子が入ったレンズ交換型カメラがこのサイズにできるのだなぁ、と感心。
 もっとも気になっていたオートフォーカスの速度も及第点。E-P1よりはだいぶ速く、GF1と比べても遜色ない感じです。
 セッティングを変えるのにほぼメニューから入らなくてはいけないなど操作性で気になる点はありますが、それを補ってあまりある小さい・軽いという性能。広角レンズにはまっている自分としては、パンケーキ・レンズの24mm(35mm判換算)という画角も魅力的。お散歩カメラには最高だと思います。

2010年6月4日金曜日

八女津姫(レンゲローズ)が盛りになってきました

八女津姫(レンゲローズ)
八女津姫(レンゲローズ) posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM


 八女津姫がだいぶ咲いてきました。
 レンゲローズという名前でよく売られているこのミニバラ。ミニバラの中でも最小の部類だと思いますが、これが意外と魅力的。ピンチを繰り返すと小さな花がびっちりと咲きます。しかも花保ちもよし。最初は濃いめのピンクがだんだんと淡く白に近づいていきますので、一鉢で様々な色が咲いている状態になります。

レンゲローズスタンダード

 小さな鉢で維持できるので、ベランダ栽培にはうってつけ。
 おまけに丈夫で病気知らず。水切れにさえ注意すれば、何もしなくても勝手に咲きます。

八女津姫(レンゲローズ)
八女津姫(レンゲローズ) posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

2010年6月3日木曜日

鉢植えバラの肥料のやり方

名無しのミニバラ
名無しのミニバラ posted by (C)nonkuri EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

 月初めなので、バラに追肥。
 先月から「バイオゴールド セレクション 薔薇」を導入しております。8号鉢以上はバイオゴールド、それより小さい鉢は京成バラ園の「フラワーメーカー」を使い分け。本当はすべてバイオゴールドを使いたいのだけれど、以前買ったフラワーメーカーがまだ残っているので併用。バイオゴールドは高いしね。

バイオゴールド セレクション 薔薇

フラワーメーカー タブレット

 8号鉢以上にバイオゴールドを使っているのは、大きい鉢の場合、植替えを毎年するつもりがないため。植替えをしないで化成肥料を使い続けると塩害を起こす可能性がありますが、バイオゴールドは有機肥料なのでその点は安心。
 バイオゴールドの施肥の方法は、『New Roses 2010』で有島薫さんが提唱していた方法に従っています。方法は簡単で、四季咲きバラの場合、3月~10月の毎月初めに20粒。20粒は8号鉢の場合で、鉢のサイズと株の育ち具合を見ながら増減しています。
 施肥のタイミングは株の具合をひとつひとつ見ながら決めていった方がいいのでしょうけど、そこまでじっくり見ている時間もないし、肥料切れの方が怖いので、シンプルで忘れない方法が自分には合っているようです。

2010年6月2日水曜日

バラのうどんこ病とアブラムシ対策

都市の風景
都市の風景 posted by (C)nonkuriEOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

 午後しか日が当たらないベランダ栽培の我が家のバラ。
 バラを栽培しはじめてほぼ1年間がたちますが、栽培にあたっての問題はうどんこ病とアブラムシ。

 うどんこ病対策は、結局、カリグリーンに頼っています。

カリグリーン

 カリグリーンの主成分は炭酸水素カリウムで、殺菌剤として作用。外国では食品や医薬品用としても使われているようで、比較的安全性は高いと思われます。
 予防薬としての効果はありませんが、耐性がつきづらいので、使いやすいです。おまけに肥料としてカリ分の補給にもなるしね。
 効果もなかなか。ちょっと粉が見えたときに部分的に散布していけば、かなり発生を抑えられました。


 で、問題はアブラムシ対策。アブラムシがいても枯れるわけじゃないのですが、花が汚くなるし、アブラムシがぎっしりたかっていたりすると観賞用として悲しいものがあります。繁殖力が強いのか、とってもとっても増殖してきます。農薬以外の方法を探しているのですが、実際はなかなか難しいですね。
 で、最近、新たに導入したのがニームオイル。

ニームオイル原液
 
 殺虫剤ではないので、今ついているものにどれだけ効果があるかわかりませんが、とりあえず、ある程度は抑えられればいいなぁ、と。

2010年6月1日火曜日

スピードライト580EX IIと影取ジャンボを購入

都市の風景
都市の風景 posted by (C)nonkuriEOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM


 ついにストロボを購入。Canonのスピードライト580EX II。
 室内での子供撮りには大口径レンズ(SIGMAの30mm F1.4または50mm F1.4)と高感度にすることで対応しているのですが、やはりストロボがあった方が何かと便利。
 430EX IIとも迷ったのだが、室内でバウンスさせて撮影することがほとんどなので、光量が多い580EX IIを選択。

キヤノン スピードライト 580EX II


 ついでに購入したのがストロボディフューザーの影とりジャンボ。
 ストロボディフューザーというのは、ストロボ光を直射させると出てしまう強い影を防ぐために光を拡散させるためのもの。
 室内なら天井なりでバウンスさせた方がいいけれど、外でバウンスさせるところがない場合や、日中シンクロするときなどは便利。
 ちょっと調べたところ、持ち運びしやすい手軽なものではこれが一番効果が高そうでした。
 そのうち、実験して効果を検証してみます。

ストロボディフューザー 影とり JUMBO